老け顔になっちゃう!?気をつけたい、メイク前後のNG習慣

女性を美しく演出するメイクですが、方法を間違えるとかえって老けた印象になってしまうことも。ここでは、老け顔を招くNG習慣を「メイクの前・中・後」の3つのシーンに分けてご紹介します。

メイク前はスキンケアを怠りなく!

化粧ノリをよくするためにも、スキンケアはとても大切な手順。メイク前は、以下のNG習慣に気をつけましょう。

1.洗顔で皮脂を落としきれていない

酸化した皮脂が残っていると、肌トラブルや化粧崩れの原因に。洗顔料をよく泡立てて手早く洗顔し、ぬるま湯でやさしく洗い流しましょう。

2.保湿が足りない

肌コンディションをみてから、その日のケアを決めるのもひとつの手。顔全体の乾燥がひどいときはパックをする、目元や口元がカサついているならプラセンタのような保湿力の高い美容液を使うなど、状態に合った保湿ケアを取り入れましょう。

3.日焼け止めを塗らない

シワやシミ、くすみなど、老け顔の原因となる紫外線対策は一年中必要なもの。ベースメイクの前に日焼け止めを欠かさず塗りましょう。

こんなメイクしていませんか……?

普段のメイク法に老け顔の原因が潜んでいる場合も。以下の習慣に注意しましょう。

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1.スキンケア後すぐにベースメイク

スキンケア直後のベタついた肌にベースメイクを重ねると、化粧ヨレの原因に。しっかり肌になじませて余分な油分をティッシュオフすれば、キレイな仕上がりが長持ちします。

2.ファンデーションの厚塗り

ファンデーションを厚塗りすると、シワが目立つだけでなく化粧崩れしやすくなります。ファンデーションは薄めに伸ばし、気になる部分は少しずつ重ねてカバーしましょう。

3.眉尻が眉頭よりも下がっている

眉尻(まゆじり)が眉頭(まゆがしら)より下がっていると老けた印象になってしまいます。また、片方ずつ描くとバランスが悪くなりがちなので、両方の眉を同時に完成させるイメージで仕上げましょう。

4.手鏡だけでメイクを済ませる

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小さな手鏡だけでメイクすると、顔が浮いてしまうことも。大きな鏡で全体とのバランスを確かめましょう。

メイク後も油断は禁物!

メイク後に気をつけたいのは次の3つです。

1.顔をさわる

無意識に顔をかいたり、頬杖(ほおづえ)をついたりしていませんか? 朝の仕上がりをキープするためにも、顔をさわらないようにしましょう。

2.崩れた部分にそのままファンデーションを重ねる

メイクが崩れたら、きちんと乳液でオフしてからファンデーションを重ねましょう。

3.クレンジングを怠る

肌に残ったメイクは酸化を招き、肌を老化させてしまいます。どんなに疲れていても、クレンジングでメイクを落とすことをお忘れなく。

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