無理なく手軽に脂肪燃焼!短時間で楽しむ有酸素運動のススメ

ダイエットをするなら、適度な運動を習慣づけたいところ。とはいえ、ハードな運動はしたくない、運動そのものが苦手……そんな人もいるかもしれません。

運動は続けてこそ、はじめて効果が出てくるもの。まずは、自宅で気楽に取り組める有酸素運動から始めてみませんか?

脂肪燃焼に有酸素運動がおすすめなワケ

有酸素運動と無酸素運動、どちらもダイエットに役立つ運動法ですが、期待される効果はそれぞれ異なります。

有酸素運動は、酸素を使ってエネルギー源となる脂肪を燃焼させるもの。一方の無酸素運動は、短い時間におこなう強度が高い運動を指し、筋肉を鍛えて基礎代謝のアップを図ります。

つまり、効率よく脂肪を燃焼させたいのなら、有酸素運動が向いているということ。ただし、有酸素運動のメニューを選んでも、息がきれるような激しい動きが続くと、呼吸が浅くなって無酸素運動になってしまいます。

有酸素運動をダイエットに生かすなら、しっかり酸素を取り込みつつ、ゆるやかに続けられるメニューがおすすめです。

運動が苦手でも大丈夫!自宅でできるトレーニング

有酸素運動といえばジョギング。けれど、運動が苦手な人にとっては、短時間のジョギングでも疲れやすく、楽しめないと感じるかもしれません。もっと気軽に、自宅で楽しく取り組める運動をご紹介しましょう。

<メニュー1>足を広げて閉じるだけ!太ももトレーニング
私たちの身体のなかでも、大きな筋肉がついている太もも。この太ももを動かすだけで、効率よく運動できます。

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両足を伸ばして床に座り、床につけたまま足を開いたり閉じたりするだけでOK。何度か繰り返すうちに、筋肉を刺激しているのがわかるはずです。つらくない程度の回数を繰り返してみましょう。

開くときに息を吐き、閉じるときに息を吸うのがポイントです。

<メニュー2>ヨガポーズ(戦士のポーズ)
呼吸を重視するヨガは、ゆっくりした動きで無理なく負荷をかけられる運動。立った状態から重心を変えていく「戦士のポーズ」は、家事の合間にもできるメニューです。

1. つま先が前をまっすぐ向くように立ち、そのまま足を大きく開く。
2. 右足のかかとと左足のつま先が直角になるように、左足を外側に開く。
3. 腕を左右に開き、指先まで伸ばす。
4. 目線を左手の指先に置き、息を吐きながら左足に重心をかけ、左の太ももが床と平行になるくらいヒザを曲げて5秒間停止。このとき、ゆっくりした呼吸を意識する。
5. 息を吸いながら、身体をもとに戻して終了。
6. 左右を変えておこなう。

効率よく脂肪を燃焼させるには、運動を習慣化させることが大切。運動にプラスして、スムーズなダイエットをサポートするサプリメントを活用するのもいいですね。気軽に楽しめる方法を選んで、ダイエットに役立てましょう。

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参考:

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