自宅で手軽にスパ気分!水素風呂をもっと楽しもう

話題の水素を、毎日の美容や健康に役立てようと思っている人も多いのではないでしょうか。水素といえば飲料のイメージが強いかもしれませんが、お風呂への活用もおすすめの方法です。

いつものバスタイムに水素をプラスして、心地よいひとときを過ごしてみませんか?

水素風呂を楽しむ方法はいろいろ

水素風呂と一口にいっても、入浴剤の種類は実にさまざま。大きく3つに分けられます。安心して楽しむために、商品の取扱方法をきちんと確認して使用しましょう。

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バブル発生タイプ
専用のケースに入れ、バスタブに沈めて楽しむタイプ。商品によって異なりますが、持続時間は比較的長めです。足の下や背中など、身体の気になる部分に合わせて設置できるのも魅力のひとつ。

粉末タイプ
一般的な入浴剤と同じように、粉末をお湯に溶かして使います。炭酸マグネシウムタイプと水素化マグネシウムタイプとがあります。

水素発生器タイプ
スイッチを入れると稼働するタイプ。初期費用はかかりますが、そのぶんランニングコストをおさえられます。

ここをCheck!水素入浴剤を選ぶときのポイントは?

せっかくなら、自分に合った水素入浴剤を選びたいもの。入浴剤選びに迷ったら、まずは商品の「水素の発生量」と「水素濃度の持続時間」をチェックしましょう。

家族全員で楽しみたい場合、5~6時間は水素の濃度を持続してほしいところ。また、あまりに高価なものだと、続けるのが難しくなってしまいます。無理のない価格かどうかも確認しておきたいですね。

美容にもうれしい!おすすめ水素入浴法

ただつかるだけではもったいない!水素のチカラをより生かすための入浴法をご紹介しましょう。

まず、湯船は38~40度のぬるめの温度に設定します。入浴前には必ず水分補給を。水素水を飲めばダブルの働きかけが期待できておすすめです。

湯船には肩までゆっくりつかりましょう。湯船にあお向けになって頭皮を浸すのもいいですね。乾燥肌が気になる場合、一度に15分以上つかると乾燥しやすくなるので注意してください。

入浴後は水分補給と保湿ケアで、身体の内側と外側からうるおいをプラス。顔だけでなく全身もボディミルクなどを使って忘れずにケアしましょう。

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むくみが気になるときは、入浴前にドライブラッシングを取り入れるのもおすすめです。リンパや血液の流れを意識しながら、身体の中心(心臓)に向けて軽くブラッシングすれば、美容効果も高まります。

美容や健康への働きかけが期待される水素。いつものバスタイムに取り入れて、心地よいひとときを過ごしてみませんか?

  • 早坂理恵・太田成男(2015)『水素美容のひみつ』、産学社
  • 太田成男(2013)『水素水とサビない身体:悪玉活性酸素は消せるのか』、小学館

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