気になる二の腕、ぽっこりおなか!スキマ時間にできる引き締めストレッチ

春が近づいてくると、気になりはじめるボディライン。袖からのぞく二の腕や、薄手のシャツで隠しきれないぽっこりおなかは、早めに対処しておきたいですよね。

薄着の季節になる前に、自宅で簡単にできる引き締めストレッチに取り組んでみましょう。

二の腕は外側集中で引き締める!

二の腕のたるみを解消するためには、腕の下の部分、つまり外側を引き締めるのがポイントです。腕のラインをすっきりさせるために、外側を意識してストレッチしてみましょう。
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二の腕ねじりで付け根から動かす
二の腕は、肩から肩甲骨につながっています。肩の付け根から大きく動かすようにしてみましょう。背中まで意識することで、引き締め効果が期待できます。

1. 肩幅程度に足を開いてまっすぐに立ち、床に向かって肩と腕をしっかり下げる。
2. 目線は前に向け、息を吸いながら手のひらが外側になるように腕をねじる。このとき、肩甲骨がしっかり動くように意識する。
3. 息を吐きながら、今度は逆に、手のひらを内側にするようにねじる。
4. 2~3を数回繰り返す。

ねじるときは、腰を曲げずに肩の部分を大きく動かすのがポイントです。首をそらしすぎると、かえって疲れやすくなります。呼吸を整えながら、無理のない回数で繰り返してみましょう。

スキマ時間に壁腕立て伏せを
床を使って腕立て伏せをするのは意外と大変。そこで、壁を使った腕立て伏せにトライしてみましょう。

方法は簡単。壁から50~80cmほど離れた場所に立ち、両手を壁につけます。背筋を曲げないようにしながら、ひじを曲げたり伸ばしたりするだけでOK。家事の合間に取り入れてみてくださいね。

ポッコリおなかと気になる下半身に

ポッコリおなかの原因は、筋力不足だけでなく、骨盤の乱れやホルモンバランスなどさまざま。そうしたポイントをすべておさえつつ、無理なくチャレンジできるのが「お尻歩き」です。
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下半身スッキリ「お尻歩き」
お尻歩きは、足を投げ出して床に座り、そのままお尻を使って前後に動くだけの簡単な運動です。できるだけ背筋を伸ばし、足を曲げないようにして、リズムよく前や後ろに進んでみましょう。腕を振りながらすれば、二の腕の運動にもなります。

フローリングを使うのが一番ですが、冷えやすい場合にはマットの上もおすすめです。また、腰痛がある人は無理をしないこと。短い時間で、1日数回チャレンジしてみましょう。

薄着の季節になってから急にあわてて始めるのではなく、日頃から身体を動かしておくことが美しいボディラインをキープする秘訣です。スキマ時間に取り入れながら、毎日のストレッチを習慣にしたいですね。

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