薄着の季節も怖くない!ボディの角質ケアでツルすべ肌をキープしよう

暖かくなって肌の露出が増えてくると、気になりはじめるボディの角質。ガサガサなひじやゴワゴワしたひざでは、どんなにオシャレしても魅力が半減してしまいます。

そこで、基本的な角質ケアの方法と、パーツ別に角質がたまりにくくなる生活習慣についてお伝えします。

角質ケアの基本は、除去&保湿

角質ケアの基本は、自然にはがれ落ちなくなった角質を除去することです。そもそも皮膚の角質層は、刺激を受けると身体を守るために厚みを増し、固くなる性質をもっています。

角質は身体になくてはならないものです。けれど、皮膚のターンオーバーが正常におこなわれずに角質がたまったままになると、見た目がよくないだけでなく、特にかかとでは角化症のような皮膚トラブルを起こすおそれもあります。定期的に角質ケアを取り入れて、ツルすべ肌をキープしましょう。

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スタンダードな角質ケアの方法は、皮膚をお風呂である程度ふやかしてから、スクラブ剤などを使って除去するというもの。ただし、一度に全部取ろうとすると肌を痛めてしまうので、手で触って確かめながら少しずつおこないましょう。除去した後は、ボディクリームなどで忘れずに保湿ケアします。

かかとの場合
かかとのケアには、専用のヤスリがおすすめです。ある程度ふやかしてから、軽くタオルドライしてヤスリでやさしくこすります。最後にクリームを角質の溝に沿って塗り、靴下を履いて保護しましょう。

ひざやひじの場合
スクラブ剤をやさしくなじませるようにしてケアした後、クリームで保湿します。

角質をためにくくする生活習慣

定期的な角質ケアとあわせて取り入れたいのが、角質をためにくくする生活習慣。パーツ別にご紹介しましょう。

かかとの場合
体重を支える役割をもつかかとには、ある程度の角質が必要です。とはいえ、ガサガサかかとが見えると残念な印象に。角質をためすぎないように、素足でサンダルを履かない、ピンヒールのような体重がかかる靴は控えるなどを心がけましょう。

ひじやひざの場合
頬杖をついたり、パソコン作業でひじをついた姿勢を長く保つと、ひじに角質がたまりやすくなります。また、ひじをつくのはあまりお行儀のよいことではありません。ひじの角質が気になる人は、無意識のうちにひじをついていないか一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

ひざも同様に、立てひざの姿勢を長く保つと角質がたまりやすくなります。なるべくひざをつかないように心がけましょう。

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いつの間にかたまってしまうボディの角質。定期的にケアすることで、ツルすべ肌に近づくはずです。これからの季節、オシャレを思いっきり楽しむためにも、今日から角質ケアを始めてみませんか?

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