目指せ代謝アップ!柔軟性を高める、毎日5分のストレッチ習慣

効率よくダイエットするためには、身体の柔軟性も意識したいところ。柔軟性が高まると、より身体を大きく動かすことができ、代謝アップにつながります。

簡単なストレッチを毎日の習慣にして、固まった筋肉をほぐしながら柔軟性を高めましょう!

ストレッチで柔軟性と血流に働きかける

柔軟性と同時に意識したいのが、スムーズな血流です。血流が低下すると、筋肉に必要なエネルギーが届きにくくなり、筋肉が硬くなってしまいます。筋肉が硬くなることで、さらに血流が低下するという悪循環に。

そこで取り入れたいのが、毎日のストレッチ習慣。ストレッチで身体の柔軟性を高めつつ、スムーズな血流を促しましょう。

毎日5分でOK!パーツ別ストレッチ法

5-7B_10507000657.jpgでは早速、おすすめのストレッチ法を3つご紹介します。

肩こりや腕やせにも!肩甲骨ストレッチ
肩甲骨は、日常生活で動かすことが少ないパーツのひとつ。不自然な姿勢の影響で、肩甲骨周辺の筋肉がこり固まることも少なくありません。しっかり動かして、肩こり予防や二の腕のシェイプアップにもつなげましょう。

1. 足の裏を床につけ、骨盤を立てて椅子に座る。
2. 左手を上に伸ばして頭の後ろでひじを曲げ、右手で左ひじをつかむ。
3. 息を吐きながら、身体をゆっくり右に倒してわき腹を伸ばす。
4. 左右を入れ替えて2~3をおこなう。
5. 右手で左ひじ、左手で右ひじをつかみ、息を吐きながら腕だけを後ろに倒す。
わき腹を伸ばすことで、肩甲骨までの筋肉が緩みます。呼吸を止めず、ゆっくり時間をかけておこないましょう。

腰から太ももの筋肉を刺激!腰伸ばしストレッチ
身体のなかでも特に大きな筋肉が、腰から太ももにつながっています。腰を伸ばすことで筋肉を刺激して、血流を促しましょう。

1. 床の上で横になり、両手で膝を抱く。
2. 息を吐きながら膝を頭のほうへ引き寄せ、同時にゆっくりと上半身を持ち上げる。
3. 1~2の動きを3回ほど繰り返し、全身の力を抜いてリラックスする。
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便通を整えたい人にもおすすめのストレッチ。マットを敷くなどして、やわらかい場所でおこないましょう。ただし、慢性的な腰痛が気になる人は控えてくださいね。

おなかをほぐす!みぞおちストレッチ
みぞおち部分が固まると、胃の動きが制限されて消化・吸収にも影響します。ストレッチでおなかを伸ばして、しっかりほぐしましょう。

1. うつぶせになり、足は大きく開く。
2. 両腕を支えに上半身を起こし、息を吐きながらみぞおち部分を突き出すように背中を反らす。
3. ゆっくりと元の姿勢に戻す。
アゴを突き出すと伸ばしやすくなります。こちらも腰痛もちの人は無理をしないこと。呼吸を止めずに、できる範囲でゆっくりおこないましょう。

ストレッチに慣れてきた頃に、筋トレや有酸素運動をプラスすればさらに効果的。毎日5分のストレッチで身体の柔軟性を高め、ダイエットに弾みをつけましょう!

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