それでOK?うっかり日焼けを防ぐ、紫外線対策をおさらいしよう

万全な紫外線対策をしたつもりなのに、日焼けしてしまった……そんな経験はありませんか? うっかり日焼けを防ぐために、おさえておきたいポイントをご紹介します。

うっかり日焼けはこんなときに起こる!

出かける前に日焼け止めを塗ったからといって、油断は禁物です。うっかり日焼けを起こしやすいシーンは以下のとおり。

日焼け止めの量が不十分
日焼け止めを塗り直さない
日傘や帽子だけで紫外線対策
曇りの日や短時間の外出時、屋内では紫外線対策を取らない
海や山などのレジャー時も通常と同じ紫外線対策

日傘やツバの広い帽子は、紫外線対策に便利なアイテムです。ただし、それだけでは地面からの照り返しを防げず、足元や首元が日焼けしてしまうこともあるのでご注意を。

また、薄い曇だと、紫外線の80%以上が通過してしまいます。途中で天候が変わることもあるため、曇りの日も忘れずに対策を取ってくださいね。

日焼け止めの正しい塗り方をおさらいしよう

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紫外線対策に欠かせない日焼け止め。その効果を十分に生かすために、正しい塗り方をおさえておきましょう。

1. 日焼け止めは少しずつ伸ばす
せっかくUVカット効果が高い日焼け止めを選んでも、使用する量が足りなければ十分な効果が得られません。特に最近はよく伸びるタイプの商品が多いので、注意が必要。
一度に塗ろうとするとムラになりやすいため、少量を少しずつ伸ばしていくといいですね。

2. シミができやすい部分に重ねづけ
紫外線のダメージを受けやすい頬の高い部分は、シミになってしまいがち。顔全体に日焼け止めを塗ったあとで、シミができやすい箇所に重ねづけしておくのがおすすめです。

3. 2時間に1回のペースで塗り直しを
汗などで日焼け止めが落ちることもあるので、朝塗って夕方まで塗り直ししないのはNG。2時間に1回を目安に塗り直しましょう。

うっかり日焼けが気になる日は、食事と睡眠でカバー

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長時間の日差しにさらされた日は、シミやシワなどの肌ダメージをおさえられるように対策を取りたいところ。夜の食事と睡眠で、Wの働きかけをおこないましょう。

おすすめの栄養素は、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB2、β-カロチン、リコピン、タンパク質など。夏においしいトマトや赤い果物、ほうれん草、ブロッコリー、サツマイモ、アーモンドなどを意識して摂るといいですね。

また、肌の再生を促して紫外線によるダメージをおさえるためにも、質のよい睡眠を十分に取ることが大切です。

本格的な夏が来る前に、いつもの紫外線対策を見直して健やかな肌を保ちましょう。

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