ヘルシーな素肌感!チークいらずの血色のよい肌を育む生活習慣とは

なんとなく顔色がさえないとき、あなたはどうしていますか?とりあえずメイクでごまかしても、土台となる肌の調子が悪ければ、満足のいく仕上がりにはなりません。

そこで注目したいのが、肌の血色感。血色のよい肌を保つことで、ナチュラルメイクもバッチリ決まるはずです。今回は、チークなしでもイキイキとした肌につながる生活習慣をご紹介します。

適度な運動でスムーズな血流を促す

8-1_C_626538658.jpg

血色のよい肌を保つために取り入れたいのが、適度な運動。肌と運動の関係性を示す、興味深い研究結果も明らかになっています。

研究を実施したのは、カナダのオンタリオ州にあるマックマスター大学。座っている時間が長い65歳以上の人を対象に、週2回30分ずつ、ジョギングもしくはサイクリングをする習慣を3か月間続けてもらいました。

すると、運動する前には年齢相応だった皮膚が、20代~40代くらいの肌に近い状態に見えたとのこと。ただし、かなり小規模での実施であったため、今後のさらなる研究が期待されます。

普段あまり運動をする習慣がない人は、意識して身体を動かすことから始めてみませんか?ウォーキングやストレッチ、サイクリングなど、無理のない範囲で運動を取り入れて、血流に働きかけましょう。

バスタイムを利用して血色アップ

バスタイムも、血色アップをサポートする大切な時間。面倒だからとシャワーで済ませず、38度くらいのぬるめのお風呂にゆっくりつかりましょう。入浴剤を使って温浴効果を高めるのもいいですね。

また、入浴前のドライブラッシングもおすすめの方法です。乾いたボディブラシを使い、足の先などの末端から心臓に向かって、身体をやさしくなでるようにブラッシングしましょう。

おいしい食事でイキイキした肌を育む

8-1_B_619753836.jpg

身体の外側からのケアはもちろん、内側からのケアも欠かせません。栄養バランスのとれた食事を規則正しく食べることが、健康美への近道となります。そのうえで意識して摂取したいのが、次のような栄養素です。

・ビタミンE……アーモンド、モロヘイヤなど
・鉄分……レバー、ひじき、しじみなど
・タンパク質……魚、肉、卵、大豆など

おすすめは和定食。寝ているあいだに肌は育つので、なるべく夕食時には和食をとるといいですね。また、朝ごはんをしっかり食べることも大切です。ドカ食いや早食いは避け、1日3食きちんととりましょう。

血色の悪さを感じる朝は、メイクをする前にひと手間プラス。ホットタオルで顔を温めてから冷たいタオルで冷やせば、自然な血色感を引き出せます。

毎日の生活を通して血流にアプローチすることで、いつでも血色のよい肌を保ちたいですね。

関連記事