おいしくてヘルシー!欧米で人気の万能ディップ「フムス」の魅力とは

中東発のディップ「フムス」をご存知ですか? 海外セレブのあいだでも話題となったフムスは、チック・ピー(ひよこ豆)というカワイイ名前の豆をふんだんに使った、日本人好みの味つけのディップです。

今回は、手軽に作れてとってもおいしいお豆のディップ「フムス」の魅力に迫ります!

フムスには身体にうれしい栄養がたっぷり

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地中海料理でよく登場する「フムス」とは、ひよこ豆やごまペースト、レモン、オリーブオイルなどを混ぜて作ったディップのことを指します。フムスのメイン食材ともいえるひよこ豆には、植物性タンパク質食物繊維がたっぷり。ミネラルビタミンイソフラボンなど、女性にうれしい栄養素も含まれています。

フードプロセッサーがあればすぐできる

最近は日本でも市販のフムスを見かけるようになりましたが、せっかくなら手作りで楽しんでみませんか? 実はフムスって、フードプロセッサーさえあればあっという間にできるんです。

おまけに、ひよこ豆の水煮の缶詰を使えば、わずか5分程度で完成するというお手軽さ。ホームパーティーで生野菜につけるディップとしてプレートにのせれば、オシャレ度もグッとアップします。

<材料>
ひよこ豆の水煮……400~450g
レモン汁……大さじ3~4
白ごまペースト/タヒニ……大さじ3~4
ニンニク……1片
エキストラバージン・オリーブオイル……大さじ2
水……大さじ2~3(お好みで)
塩・クミン・パプリカ……適量

水と塩、クミン、パプリカ以外の材料をフードプロセッサーに入れて、なめらかになるまでしっかり混ぜます。味見をしながら塩とスパイスを加え、少しずつ水を足して硬さを調整しましょう。

忙しい朝にぴったり!フムスとアボカドのトースト

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「朝食が一日のスイッチになる」というのはわかっているけれど、朝はバタバタするし、1秒でも長く寝ていたいし、朝食はついつい手抜きになりがち……。そんな人にオススメしたいのが、「フムス」と「アボカド」を使った簡単&栄養たっぷりのトーストです。

トーストしたパンにフムスをたっぷり塗り、その上につぶしたアボカドをのせたら完成! 時間がある朝は目玉焼きやベーコンをプラスすれば、さらにボリュームアップできます。ハンバーガーにしてみたり、サンドイッチの具として挟んだりするのもいいですね。

味はもちろん、栄養もバッチリのフムス。一度食べたらやみつきになるおいしさなので、試してみてください。バジルやパプリカが入った「フレーバード・フムス」もオススメです!

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