お風呂あがりが肝心!ボディのカサつき、粉ふきを防ぐ保湿ケア

肌の乾燥が気になる季節。顔と同じように、ボディもしっかり保湿ケアしていますか?

特に、ひじひざかかとはカサつきがちで、乾燥が進むと粉をふいてしまうことも。パーツごとの特徴に合わせた保湿ケアで、寒い季節もうるツヤボディをキープしましょう!

年齢が出やすい首には、顔と同様の保湿ケアを

10_6B_588606194.jpgどんなにていねいなメイクを顔にほどこしても、その下にある首のケアをおそろかにしていると残念な印象になってしまいます。首からデコルテにかけての部分は、紫外線による影響を受けやすく、シワシミが発生しやすいのも気になるところ。一年を通した紫外線対策と、入念な保湿ケアを心がけましょう。

基本的には、顔のスキンケアと同じアイテムを使うのがおすすめです。とくに年齢を重ねた肌では、保湿成分が減少して乾燥に傾きがち。顔の保湿ケアをするときは、デコルテまでスキンケアアイテムをしっかり伸ばして、うるおいをチャージしましょう。

皮脂腺が少ない手足には、保湿力重視のボディクリームを

10_6C_832914842.jpg皮脂腺が多い背中や胸とは違い、手足はボディのなかでもカサつきがちなパーツです。

特にお風呂あがりは、肌に水が付着して一見うるおっているように思えますが、お湯によって保湿成分が失われ、とてもデリケートな状態。ボディミルクなどの保湿アイテムを素早く塗り込んで、乾燥から肌を守りましょう。

入浴時~お風呂あがりに気をつけたいのが、以下のようなポイントです。

・湯船のお湯は、38度くらいのぬるめの温度に設定する。
・長風呂は乾燥の原因になるため、湯船につかる時間は15分までにおさえる。
・肌にあてるだけで水分を吸い込むような、吸水性に優れたタオルを使う。ゴシゴシふくのはNG。
・保湿アイテムは、すぐ使える場所に置いておく。
・ひじやひざは曲げて、シワのあいだも保湿ケアする。
・保湿アイテムは、保湿力に優れた成分が配合されたものを使う。
・とくに乾燥が気になる部分は二度塗りする。

保湿成分でおすすめなのは、セラミドヒアルロン酸プラセンタなど。なかでも、栄養豊富なプラセンタは、優れた保湿力で肌のキメを整えて透明感のある肌へと導いてくれるため、年齢が気になる肌にもぴったりです。

また、お風呂あがりだけでなく、水仕事や手洗い、乾いた洗濯物をたたむだけでも、手の水分は失われがち。気づいたときにすぐ使えるよう、目につく場所にハンドクリームを常備しておくのもいいですね。

寒い時期は湿度が40%を下回ることも多く、肌にとっては過酷な環境に。加湿器などを上手に利用して、室内の湿度を保つことも大切です。こまめな保湿ケアで、いつでもうるおったボディを目指しましょう。

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