乾燥肌でも一日しっとり!夜までうるおいが続くメイク術

乾きやすい冬は、乾燥肌の女性にとって過酷な季節。朝の塗りたてメイクはキレイでも、日中になるとカサつき乾燥小ジワが目立つ人も多いのではないでしょうか。

日中のコンディションは、朝のメイクで大きく左右されるもの。そこで今回は、乾燥肌でも一日中うるおいが続くメイク術をご紹介します。

乾燥肌に適したファンデーションは?

11_1B_604025924.jpgうるおいのカギを握るともいえるのが、ファンデーション選びです。粉が吹くほど乾燥している肌にパウダリーファンデーションを塗ると、ますますカサついてしまいがち。乾燥肌におすすめのファンデーションは、以下のとおりです。

・リキッドファンデーション
パウダリーファンデーションより高い保湿力とフィット感あり。伸びがよく塗りやすい。

・クリームファンデーション
リキッドファンデーションよりしっとり。乾燥がとくに気になる人におすすめ。

・スティックファンデーション
保湿力・カバー力に優れているものの、リキッドやクリームタイプに比べて塗りムラができやすい。

手軽さを求めるなら、近年増えているクッションファンデーションを選ぶのもひとつの手。コンパクトなので携帯しやすく、使い勝手のよいアイテムです。

肌への負担を抑えたいなら、BBクリームで軽めのメイクにしてはいかがでしょうか。美容成分が配合されているので、スキンケア機能も期待できますよ。

フェイスパウダーの量や塗り方も重要

フェイスパウダーは化粧もちを高めてくれますが、乾燥の原因になることも。つける量が多いほど乾燥を招くので、できるだけ薄く仕上げましょう。

パフはしっかりとつく反面、乾燥しやすくなります。塗ったあとに何もついていないブラシで顔全体を払い、余分な粉をオフしてください。ブラシを使うとつけすぎを防ぎやすいぶん、化粧もちはやや低下します。

その日の肌の状態や気候に合わせてフェイスパウダーの量や塗り方を調整すると、乾燥肌の人でもうるおいを保ちやすくなるでしょう。

チークやハイライトの種類にもこだわって

11_1C_467887371.jpgチークやハイライトの定番はパウダーですが、やはり粉をのせてしまうと乾燥しやすくなります。しっとり感を重視するなら、クリームタイプがおすすめ。しっとり感をキープしながら、色やツヤをプラスできます。サラッとした質感がお好みなら、リキッドやジェル、ムースタイプがいいですね。

あると便利なのが、スティックタイプやペンタイプのハイライト。乾燥しやすい目の下にも使いやすく、自然なツヤと明るさを与えられます。

パウダー類は乾燥の原因にもなりますが、皮脂を抑えてメイク崩れを防ぐ重要な役割も持っています。自分の肌に合った使い方を工夫して、うるおいとメイクもちのバランスを調整してみてくださいね。

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