ほしいのは自然なツヤと透明感!一日中キレイが続くおすすめメイク術

メイク直後はツヤ肌に仕上がっても、夕方になるとカサつきやくすみに悩むことはありませんか? 一日中キレイな状態をキープするためには、ちょっとしたコツが必要です。

目指すのは、肌の内側から輝くような自然なツヤと透明感。今回は、理想の肌をキープするメイク術をご紹介します。

化粧もちを左右するカギは、朝のスキンケア

メイクを長時間もたせるためには、土台となる肌のコンディションが重要です。朝のスキンケアで肌の状態を整えておくと、仕上がりが長続きするでしょう。

大人のメイクくずれは、乾燥が原因になりやすいもの。保湿は入念におこないましょう。

ベタつきが気になるからとスキンケアを軽めにすませると、朝はうるおっているように見えた肌も、時間が経つにつれて乾燥してしまいます。化粧水でしっかりと水分をプラスして美容液で栄養を与え、乳液やクリームでうるおいを閉じ込めましょう。

プラセンタでうるおいと透明感をチャージ

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どんなにたっぷり保湿アイテムを塗っても、保湿力が足りなければ十分なうるおいを得られません。とくにくすみがちな大人の肌には、プラセンタなど保湿しながら透明感に働きかける成分がオススメです。しっかりうるおうことで肌のキメが整い、メイク後の肌にも違いを感じられるでしょう。

美肌メイクの秘秘訣は、2種類の下地

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両立が難しいツヤと化粧もち。一日中理想的な状態をキープするためにも、下地は2種類用意することをオススメします。

・シリコン系下地
皮脂くずれを防ぎ、凹凸のないフラットな肌を演出。毛穴やTゾーン、小鼻などくずれやすい部分に。

・パール系カラー下地
ピンクやラベンダーなど、肌色を明るく見せる下地でツヤ感をアップ。シリコン系下地を塗っていない部分に。

パール系カラー下地は、保湿力が高いものを選ぶのがコツです。くずれやすい部分と乾燥が気になる部分で下地を使い分けることによって、ツヤとくずれにくさを両立できます。

ファンデーションは塗りすぎない、パウダーは重ねすぎない

ツヤや透明感を出すなら、リキッドもしくはクリームタイプのファンデーションがおすすめです。ただし、塗りすぎるとヨレてしまうことも。化粧もちをアップさせる塗り方は以下のとおりです。

1.片方の頬の高い位置に適量をのせ、スポンジでポンポンと軽くたたくようにしっかりとなじませる。
2.1のスポンジを使って、顔半分を仕上げる。ファンデーションは足さず、スポンジについたファンデーションをたたくように塗り広げる。
3.もう片方も同様に仕上げる。

この塗り方をすると、肌をキレイに見せながら、くずれやすい部分の塗りすぎを上手に防げます。

化粧くずれをおさえるためにフェイスパウダーは必要ですが、重ねすぎると乾燥してかえってくずれやすくなります。Tゾーンを中心にのせ、ほかは軽くなでる程度で十分です。目元にも細いブラシで伸ばしておき、アイメイクによる黒ずみ対策もしておきましょう。

ツヤと透明感をアップさせながら、くずれにくさもかなえるメイク。一度試してみてくださいね。

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