目の下のくま!青、茶、黒、どの色かわからないときの見分け方&対策

目の下のくまは、大きく「青くま」「茶くま」「黒くま」の3つに分けられます。色の違いによって原因や対処法が大きく異なりますが、自分ではくまの色がわからない人もいるかもしれません。

そこで今回は、目の下のくまについて、上手な色の見分け方色別の対策をくわしくお伝えします。

原因によって異なるくまの色

4-2_28313791.jpg顔全体の印象を左右する、目の下のくま。どの色も年齢を重ねるにつれて目立ちやすくなるため、早めにケアしたいところです。まずは、くまの色によって異なる原因をおさえておきましょう。

青くま
おもな原因は血行不良。睡眠不足や冷えによって血行が滞り、静脈が透けた状態です。とはいえ、目の下だけが血行不良になっているのではありません。目の下の肌は顔のなかでもとくに薄いため、くまとなって現れやすいのです。

茶くま
シミくすみ色素沈着が原因で発生します。目のまわりの肌は薄くてデリケート。目をこする刺激で色素沈着を起こしたり、紫外線によるダメージでシミができたりすると、茶色っぽく見えてしまいます。

黒くま
肌にむくみたるみができることで、黒く見えてしまいます。とくに年齢の影響を受けやすいタイプのくまです。

あなたはどのタイプ?くまの色を見分ける簡単チェック法

くまの色の見分けがつかない場合は、次のチェック法を試してみましょう。

青くま
目の下の肌をやさしく引っ張ってみてください。色が少し薄くなるときは青くまと考えられます。

茶くま
肌自体に色がついている状態なので、肌をやさしく引っ張ると色もついてきます。

黒くま
鏡を手に持ち、上を向いてみましょう。色が薄くなったら黒くまの可能性大です。

くまの色別に取り入れたい対策とは?

4-2_38725501.jpg色がわかったら、それぞれの原因に合わせた対策で目の下のくまをケアしましょう。

青くま
マッサージで直接アプローチするのもひとつの手ですが、チカラ加減や方法を間違えると今度は色素沈着の原因となるため注意したいところです。取り入れやすいのは、運動習慣をつけること。ウォーキングやストレッチなどで全身の血行を促しましょう。

茶くま
大切なのは刺激をおさえること。ゴシゴシこすらないのはもちろん、紫外線による刺激を防ぐため、一年を通した紫外線対策を心がけます。

黒くま
むくみの原因となる、アルコールや塩分のとりすぎに注意しましょう。また、肌のハリを保つため、プロテオグリカンなど保湿力に優れた成分で保湿ケアしたり、紫外線対策を取り入れたりすることも大切です。

目の下にくまがあると、どこか疲れたような印象を与えかねません。適切なケアで、いつでも明るい表情をキープしたいですね。

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