夏バテ対策は食事から!食欲がないときに選びたいメニュー3選

夏バテになると食欲が低下しがち。食事のメニューが、ついついのど越しのよいものばかりに偏っていませんか? 

栄養バランスが乱れると、ますます体力が落ちるという悪循環にもなりかねません。食欲がないときでも食べやすい夏バテ対策メニューで、暑さに疲れた身体をしっかりサポートしましょう。

メニュー1 枝豆とトマトの中華風スープ

植物性タンパク質ビタミンB群を含む枝豆にトマトを組み合わせたスープなら、暑い日でもさらっとおいしく味わえるはず。卵を入れると、より栄養価がアップしますよ。

<材料>

枝豆、トマト、卵、調味料(コンソメ、塩コショウ、ごま油)

<作り方>

1. 枝豆をゆでて実を取り出し、トマトは一口大に切る。

2. 鍋にお湯を沸かし、コンソメと1の材料を入れて少し煮込む。

3. 塩コショウで味を整え、溶き卵とごま油を入れる。

4. 卵に火が通ったら完成!

冷製スープにする場合は、濃い目の味付けにしてみましょう。

メニュー2 うなぎを使ったさっぱりサラダ

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夏バテ対策といえば、うなぎ! タンパク質をはじめ、ビタミンAビタミンB群を含んだ、栄養たっぷりのおすすめ食材です。疲れた身体をサポートするクエン酸が豊富なレモン果汁を加えて、さっぱり食べられるサラダにしてみましょう。

<材料>

うなぎのかば焼き(市販)、きゅうりやレタスなどお好みの生野菜、レモン果汁

<作り方>

1. 市販のうなぎのかば焼きを軽く温めた後、細切りにする。

2. サラダに使用する生野菜を切る。

3. うなぎと生野菜を軽く混ぜた後、レモン果汁をかけたら完成!

うなぎのタレの濃厚さが野菜で薄まり、くどさがなくなります。味が薄いと感じたら、かば焼きのタレを少し加えるとよいでしょう。

メニュー3 ひと手間かけて!アレンジ冷ややっこ

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暑い日が続くと、調理する体力も低下してしまいますよね。もっと手抜きで簡単に栄養を取りたいなら、冷ややっこのアレンジがおすすめ。植物性タンパク質を含む豆腐をベースに、発酵食品のキムチや納豆を加えてみましょう。

すりおろした山芋やゆでたオクラをプラスすれば、ネバネバ冷ややっこに。洋風にするなら、ビタミンC・Eが豊富なアボカドと生ハムを添えればリッチな味わいに。トマトとバジル、オリーブオイルをかけるとカプレーゼ風にもなります。

いろんなアレンジを試して、お好みの味を見つけてみてくださいね。

食欲がないときほど、体力を維持するための食事が欠かせません。とはいえ、弱った胃腸に負担をかけるようなメニューはNG。栄養バランスを意識しつつ、手軽に食べられるものを探してみましょう。

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