海外でも人気の「ローフード」!健康美に生かす上手な取り入れ方とは?

健康的に身体のなかからキレイになりたい……そんな人にオススメしたいのが、海外でも人気の高いローフードを取り入れた食習慣です。

生野菜フルーツナッツシードなどのローフードには、身体にうれしい栄養素が含まれています。それらをそのまま取り込むことが、健康や美容に役立つとして注目されているのです。

そもそもローフードって何?

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ローフードとは、その名のとおり「生の食べ物」のこと。具体的には、「加熱されていない(48℃以下)」「精製されていない」「殺菌されていない」食べ物を指します。

ローフードを活用した食習慣でとくに期待されているのが、、酵素の働きです。加熱や加工をせずにそのまま取り込むことで、食べ物に含まれる酵素が消化を助けるだけでなく、生命活動の維持に必要な代謝酵素の不足を防ぐと考えられています。

ローフードをどうやって食べればいいの?

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では、生野菜やフルーツをひたすらそのまま食べていればよいのでしょうか? それだけでは飽きてしまうかもしれませんね。

ローフードを効率よく摂取する方法としては、次のようなものがあげられます。

1. ジューシング

消化吸収の効果が高いジューシング。消化しにくい繊維を取り除いてジュースにすれば、酵素などの栄養素を素早く摂取できます。

2. ブレンディング

スムージーやスープを作るときに用いられる方法で、いろんな食材を一度にとりたいときにピッタリです。ジューシングに慣れてきたら、次のステップとしてブレンディングに進んでみましょう。

3. ディハイドレーティング

低温+風を使って、食材をゆっくりと乾燥させてから食べる方法です。酵素などの栄養分は残したまま水分のみを蒸発させるので、生で食べるのとはまた違った食感を楽しむことができます。

4. ソーキング

ソーキングとは、水に浸すこと。ナッツやシード(種)には酵素の働きを抑制する物質が含まれているため、日が当たらない常温の場所で水に浸けることで、その抑制作用を中和させます。

5. スプラウティング

シードや豆類、穀物などを発芽させて食べる方法です。水に浸けるところまではソーキングと同じですが、スプラウティングでは芽が出るまでキレイな水に浸けた状態を保ち、3~5日ほど成長させてから食べます。

ローフードには、スムージーやサラダ、パスタもどき、そしてスイーツまで、たくさんのレシピがそろっています。その日の気分に合わせて、いろいろ挑戦してみましょう。

栄養分たっぷりの季節の野菜やフルーツ、ナッツなどを楽しむことで、身体のなかからキレイをサポートするローフード。健康美を意識する人にオススメのコンセプトです。

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