ダイエットを成功に導く!効果的なウォーキングの方法とは?

ダイエットのために運動が必要だとわかっていても、激しい運動は避けたいという人も多いのでは? そんな人でも取り入れやすいのが、ウォーキングです。

場所を問わず実践できるだけでなく、気軽に始められるのもうれしいところ。とはいえ、ただダラダラ歩くだけではウォーキングとはいえません。そこで今回は、ダイエットに役立つウォーキングのポイントについてお伝えしましょう。

歩く前に知っておきたい!ウォーキングの正しい姿勢

1A_38060209.jpgウォーキングは、手軽に始められる有酸素運動であるとともに、全身運動としての効果も期待できます。体幹をブラさずに歩くことで、全身の引き締めを意識してみましょう。

まずは、普段の姿勢のチェックから。鏡の前で横向きに立ち、猫背や反り腰になっていないかを確認します。

耳から肩、腰、ひざ、くるぶしが一直線になっている状態が基本の姿勢。この正しい姿勢から、第一歩を踏み出すようにしましょう。

横から写真を撮ってみると、いまの姿勢がよくわかるかもしれません。ウォーキングを始める前に、常に正しい姿勢をキープすることを心がけてくださいね。

つま先で蹴って、かかとで着地

姿勢の次は、歩き方を意識してみましょう。つま先で蹴り出すように歩き出し、着地はかかとから。背筋が伸びた状態をキープできるよう、骨盤から前に出る感じでおこないます。

加えて、ひざを曲げないように大きく踏み出せば、歩幅が広がって運動量もアップ。二の腕を引き締めるためにも、腕をしっかり振って歩くのがおすすめです。

少し汗をかくくらいのスピードで

1B_24079030.jpgダイエットのためにウォーキングを取り入れるのなら、20分以上を目安に続けるのがポイントです。少し息が弾むくらいの強度で歩いてみましょう。1回あたりの時間によっても異なりますが、終わったときに少し汗をかくくらいのペースがいいですね。

ひざや腰の痛みが気になるときは「ナンバ歩き」がおすすめ

ウォーキングは手軽にできる一方で、無理をすると腰やひざに痛みを感じてしまうことがあります。そんなときにおすすめなのが、同じ側の手足を出す「ナンバ歩き」です。身体を左右にねじらずに歩けるので、腰やひざへの負担をおさえながらウォーキングを楽しむことができますよ。

継続することがダイエット成功のコツ

ウォーキングはダイエットを意識した有酸素運動にぴったりなメニューですが、三日坊主で終わってしまっては思うような結果にはつながりません。無理をせず、心地よいと感じるくらいのペースで、自然に習慣づけられるように取り組むといいですね。

まずは正しい姿勢と歩き方に注意して、1日20分のウォーキングからチャレンジしてみましょう!

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