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美髪を保つ大人女子のエイジングケアとは?

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年齢とともに感じる肌の不調2024年から始める本格的なエイジングケア(※1)!

       

昔はそこまで気にならなかった、くすみ(※2)、ハリ不足など、年齢とともに肌の不調を感じていませんか?

みずみずしく弾力のある肌状態は20歳前後から24歳頃にピークを迎え、それ以降は降下していく一方。
エイジングケア(※1)を取り入れることにより肌トラブルを防ぐことにもつながります。

遅すぎることはありません。ぜひ一度ご自身のエイジングケアを見直してみませんか?

※1 年齢に応じたお手入れ
※2 感想等による肌印象のこと

年齢を重ねることで誰でも髪全体のボリュームが減る・細くなる・抜け毛が増える、といったお悩みも増えてきます。

「髪の変化を少しでも減らしたい」「大人世代のヘアケア方法を知りたい」という方も多いのではないでしょうか。40代から50代にかけてホルモン分泌が変わる更年期は、誰でも避けては通れないものですが、ケア次第で美髪を保つことは可能です。

そこで今回は、更年期トータルインストラクターの永田京子先生に「大人女子が取り入れたい簡単な美髪ケア」について詳しくお話を伺いました!

今日からできる簡単ヘアケアで髪を守り、健やかな髪を育てていきましょう。

この記事でわかること

更年期も髪を美しく保つためにはどうしたらいい?
更年期に自分でできるケアは?
美髪のために食生活で意識することは?

年齢を重ねても美髪を保つために大切なことは?

「今までと同じケアでは髪がまとまらなくなった」「髪の毛の量が減って薄くなってきたような気がする」と悩む方も少なくありません。
また、薄毛は男性特有の悩みと思われがちですが、大人の女性にも多くあるお悩みです。

では、年齢を重ねても美しい髪を保つには、どのようなことを意識すると良いのでしょうか。

ヘアケアと血流には密接な関係があります。髪の毛に必要な栄養素は、頭皮の毛根につながる毛細血管へと、血液が送られることで届きます。

つまり、血流が悪いと、髪の毛が健康的に育つことはできないということです。

血流を良くする方法はいくつかありますが、頭皮マッサージをすると血流が促され、髪の毛の成長をサポートすることができます。また、適度な運動もおすすめです。運動は血液循環を促進するため、頭皮の血流も促します。

おすすめのマッサージ方法については、次章にて詳しく紹介していきます。

その他にも、食生活にも注意が必要です。

髪の毛は日々の食事から摂取する栄養をもとにつくられます。髪の毛を健康的に保つためには、タンパク質やビタミン、ミネラルなどが必要です。栄養バランスに優れた食事を意識的に取り入れていきましょう。

簡単美髪ケア①シャンプーは上を向いてする

ここからは、エイジングヘアケアおすすめの具体的なケア方法について紹介していきます。

自宅でシャンプーする際、下を向いて洗髪する方も多いのではないでしょうか?

実は、うつむいてシャンプーをすることで、頬や顎にある脂肪が重力によって下がります。すると、皮膚がたるみやすく、しわができやすくなってしまいます。

そこでおすすめしたいのは、上を向いてシャンプーする方法です。

上向きにシャンプーをすることで、顔のたるみを軽減する効果が期待できます。

毎日の家事やスマホなどで下を見る機会が多いかもしれませんが、上を向くことで首のストレッチにもなり、首元のしわ対策にもなります。上向きでシャンプーをするだけで、頭皮のケアも顔のケアも同時にできます。
毎日の習慣の影響は大きいですから、無理をしない範囲で試してみてください。

簡単美髪ケア②頭皮マッサージ方法

ここでは、永田京子先生がおすすめの頭皮マッサージの方法を紹介していきます。頭皮ケアや眼精疲労の予防にもおすすめしたい方法です。

簡単にできる方法なので、仕事や家事の合間などに、ぜひ気軽に試してみてくださいね。

▼おすすめの頭皮マッサージ

    • 1. 5本の指を広げ、耳の上の生え際をおさえる
    • 2. 指の腹で軽く圧をかけながら、後ろに円を描くようにまわす ×5回
    • 3. 指を少しずつ上に移動させ、2を繰り返す ×5箇所
    • 4. 親指を耳の後ろのくぼんだ部分に移動させる
    • 5. 頭を少し上に持ち上げ、5秒間キープ
    • 6. 5本指でそのまま後ろに円を描くように回す×5回
    • 7. 少し上に移動して6を繰り返す×5箇所
      8. 最後に、手のひら全体で髪の毛を上から下に向かって撫でおろす

マッサージする際の注意点としては、頭をおさえるときに「指の腹」を使うことです。爪を立てると頭皮を傷つけてしまう恐れがあります。頭皮を傷つけないよう注意し、爪を立てずに行いましょう。

また、このマッサージをシャンプーの際に行うのもおすすめです。
上向きにシャンプーをしながらマッサージも行うと一石二鳥。マッサージする時間をわざわざとらなくても、シャンプーと同時にできるため時間短縮にもなります。

実際に試してみると、頭皮を動かすことで血流も良くなり、頭が軽くなっていきます。ぜひ毎日の習慣として取り入れてみてくださいね。

簡単美髪ケア③栄養バランスの良い食事

更年期以降は、タンパク質不足に注意が必要です。
髪はケラチンというタンパク質でできているため、タンパク質が不足すると髪のツヤが失われやすくなってしまいます。

また、タンパク質は筋肉を作る成分でもあるため、タンパク質が不足することで筋肉量が低下しやすくなることも。タンパク質は美容だけでなく、健康においてもすべての細胞に必要な栄養素です。不足しないように注意しましょう。

他にも、健やかな髪を保つためにはビタミンや亜鉛も大切です。
たとえば、亜鉛は卵やナッツ類に豊富に含まれています。料理ではレバニラがおすすめです。レバーは高タンパクな食材で、ビタミンも亜鉛も豊富です。

栄養素が不足すれば、髪にも必要な栄養が行き届きにくくなってしまうため、毎日の食事で意識的に摂取するようにしましょう。

自分を労わり年齢を重ねても快適に過ごそう

女性ホルモンが減少する更年期からは、髪にコシ・ハリがなくなったり、チリチリとした髪になることもあります。。しかし、セルフケアで、美髪を維持することは可能です。

日々できることから対策ケアを積み上げて、頭皮の血行もよくするような生活をしてみましょう。毎日生まれ変わっていく髪の毛が、より健やかに育っていきます。

加齢による髪の悩みと変化は?髪のエイジング対策も紹介

この記事でわかったこと

更年期の美髪ケアは血流を促すことが大切
シャンプーを上向きにすることで首・頭皮をケアできる
髪を健康にするためにはタンパク質やビタミン、亜鉛を摂取することを意識しよう

最終更新日:2023.06.01

年齢とともに感じる肌の不調2024年から始める本格的なエイジングケア(※1)!

昔はそこまで気にならなかった、くすみ(※2)、ハリ不足など、年齢とともに肌の不調を感じていませんか?

みずみずしく弾力のある肌状態は20歳前後から24歳頃にピークを迎え、それ以降は降下していく一方。
エイジングケア(※1)を取り入れることにより肌トラブルを防ぐことにもつながります。

遅すぎることはありません。ぜひ一度ご自身のエイジングケアを見直してみませんか?

※1 年齢に応じたお手入れ
※2 感想等による肌印象のこと

この記事の監修者

永田 京子

・NPO法人ちぇぶら代表理事
・更年期トータルケアインストラクター

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