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公開日:2021.02.22
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キレイな髪を保つために!毎日取り入れたい3つのヘアケアとは

夏のダメージを受けた髪や頭皮、きちんとケアしていますか? 美しい髪を保つためには、髪そのものだけでなく、頭皮を健やかに保つことも大切です。

今回は、美髪をキープするために取り入れたいヘアケアを3つご紹介します。

正しい洗髪法はヘアケアの基本

髪のダメージが大きいのは、毎日の洗髪の方法が間違っているからかもしれません。

頭皮を清潔に保ちながら乾燥を防ぐために、以下のポイントに気をつけましょう。

朝ではなく夜に髪を洗う

髪の成長に欠かせない成長ホルモンは、夜寝ているあいだに分泌されます。

そのため、朝ではなく夜に髪を洗うのがおすすめ。髪や地肌、毛穴を清潔にして、髪の成長を助けましょう。

シャンプーの前にブラッシングする

シャンプーをする前に、髪が乾いた状態でやさしくブラッシングすることで、皮脂や汚れを浮き上がらせます。

ぬるま湯で予洗いする

髪をサッと濡らして、いきなりシャンプーをしていませんか?

シャンプーの前にブラッシング、そして予洗いのステップを踏むことで、洗髪の効果がグンとアップ。

水分をしっかり含ませれば、洗髪時の摩擦によるダメージも防げます。

お湯の温度は38~40度に設定する

お湯が熱すぎると、頭皮や髪が乾燥してしまいます。高くても40度まで。手で温度を確認してから、頭にお湯をかけましょう。

トリートメントやリンスを頭皮につけない

トリートメントやリンスを頭皮につけないように注意しましょう。手のひらに適量を広げ、毛先を中心にムラなくなじませたあとで、しっかり洗い流します。

頭皮や髪の保湿を重視したヘアケアとは?

秋から冬にかけての乾燥シーズンや、夏場のエアコンなどによる乾燥を防ぐために、保湿を重視したヘアケアを取り入れることも大切です。

頭皮専用ローションなどでうるおいを与えて

顔の皮膚と同様、頭皮にも専用のローションなどを使ってうるおいをチャージ。

ローションを塗りながら頭皮をやさしくマッサージすれば、血流に働きかけつつ気分もリフレッシュできます。

ドライヤーの使い方……それでOK?

ドライヤーの使い方次第で、髪のダメージや乾燥をおさえられます。以下のポイントに気をつけましょう。

  • タオルドライ後はドライヤーで素早く乾かす
  • ドライヤーは左右に動かしながら使う
  • 最後に冷風をあてて、髪のキューティクルを引き締める

髪が濡れていると、外からのダメージを受けやすくなります。

頭皮を中心にしっかりタオルドライしてから、ドライヤーで乾かしましょう。

栄養たっぷりの食事もヘアケアの一環

まずは、バランスのよい食事を心がけることが大切です。

特に、髪を育む原料となるタンパク質の摂取は欠かせません。

また、ビタミンやミネラルのほか、大豆製品に多く含まれるイソフラボンも意識してとりたいところ。逆に、脂質のとりすぎには注意が必要です。

正しいヘアケア方法で美髪をキープ

ご紹介したヘアケアを取り入れつつ、質のよい睡眠を十分にとって、美しく健康的な髪を保ちましょう。

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