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公開日:2021.02.21
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メイクを落とす順番は合ってる?見落としがちなクレンジングのポイントをおさらい!

スキンケアの一部といえるメイク落としは、順序や洗顔方法を間違えてしまうと肌トラブルの原因に。汚れが残るのは好ましくありませんが、洗いすぎにも注意が必要です。

今回の記事ではメイク落としの順序やポイント、肌に負担をかけない洗顔方法を紹介します。

メイク落としはポイントメイクから?

アイメイクやマスカラ、口紅などのポイントメイクから始める人が多いかもしれませんが、どんなクレンジング剤を使うかによって落とすべき順番は異なります。

ふき取りローションの場合はポイントメイクから

例えば、クレンジング力が強いふき取り用のローションタイプは、ポイントメイクから始めましょう。ただし、何度もこすらず、一度でサッとふき取ります。ポイントメイク専用のリムーバーを使う場合も同様に。

洗浄力が強いものは、その分肌への刺激も強くなりますので、短時間で済ませることで肌への負担を抑えましょう。残ってしまった汚れは、綿棒を使ってやさしく取り除いてください。

ミルクやオイルクレンジングはポイントメイクは最後に

一方、ミルクやオイルタイプのクレンジング剤なら、ポイントメイクを落とす順番は最後がよいでしょう。洗浄力がマイルドな分、なじませるのにも時間がかかるため、繊維を含むマスカラが最初に落ちてしまうと肌を傷つけることもあるようです。最初は面積の広い頬やおでこから洗い、汚れが浮いてからポイントメイクに移りましょう。

クレンジングによる肌トラブルを防ぐために

メイクを落とすとき、特に意識したいのが「摩擦」です。

摩擦しすぎると色素沈着に繋がることも

落ちにくいからと何度もこすると、肌がヨレてしまい、汚れは残りやすくなります。皮膚が薄い目元は、摩擦によって色素沈着を起こすこともあるため、特に注意したいところ。また、小鼻のあたりをゴシゴシこすると、毛穴が開いて汚れが残りやすくなってしまいます。

メイクオフはやさしいタッチで

メイクは、肌の上を滑らせるように落とすのが理想です。力の加減は、圧力20g以下が目安。爪を押すと白くなりますが、このときすでに20g以上の圧力がかかっています。やさしいタッチの目安に、一度試してみましょう。

また、洗い残しがないように顔全体をしっかりゆすぐことも忘れずに。疲れて帰宅した後のメイクオフだと、濃い部分だけに意識がいってしまい、頬や額のような広いパーツに汚れが残りやすくなります。ファンデーションを塗った部分は、アゴの下や髪の付け根までしっかり洗い落としましょう。

メイク落とし後の洗顔は必要?

クレンジングの後に、もう一度顔を洗う「ダブル洗顔」を習慣にする女性も多いはず。ただし、ダブル洗顔はときに乾燥を招くことがるため注意が必要です。

ダブル洗顔を行う場合には、その後のスキンケアでしっかりと保湿したり、保湿力の高いアイテムを取り入れたりするようにしましょう。

また、乾燥や肌への負担が気になる場合は、ダブルの必要がない洗顔料もおすすめです。

メイクを落とす順番を見直して、トラブル知らずの肌に

メイク落としは、日々のスキンケアの一部。メイクを落とす順番をきちんとおさえて、肌トラブルのもととなる洗い残しや乾燥を防ぎましょう。

メイクをきちんと落として、スキンケアでしっかりと保湿すれば、翌日のメイクのノリもきっと変わってくるはず。理想の肌コンディションを保つためにも、正しいステップで肌に負担をかけないクレンジングを意識しましょう。

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