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公開日:2021.02.22
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糖質制限中にお酒は飲んでもいい?飲んではいけないお酒とは

糖質制限中には糖質をできるだけ控えないといけないため、好きなものを我慢している方も多いのではないでしょうか。

中でも、糖質が多そうだからお酒を飲まないようにしている方もいるのでは。

今回の記事では、糖質制限中にお酒を飲んでもいいのか、またどんなお酒なら飲んでも構わないのかをご説明します。

この記事でわかること

糖質制限中の飲酒はOK?

糖質制限中のお酒の選び方

糖質制限中に飲んではいけないお酒とは

糖質制限中もお酒は飲んでもよい

結論から言うと、糖質制限をしていても、お酒を飲んでも構いません。

糖質を多く含むお酒もたくさんありますが、糖質量の少ないものをきちんと選んで、適量の飲酒を心がければ問題ないのです。

蒸留酒は糖質制限中もOK

糖質制限中に飲んでもよいお酒の種類として、まず挙げられるのが蒸留酒です。蒸留酒の中では、焼酎やジン、ウィスキーやブランデーも糖質制限中でも飲んでよいお酒です。

ただし、ウィスキーやブランデーには、色付けのために糖質が多く含まれる「カラメル色素」を使用しているものもあります。

このような着色されているお酒は、糖質制限中には向かないので注意しましょう。

ワインは赤よりも白を選んで

ワインはなんとなく糖質が多いイメージがありますが、白ワインであれば糖質制限中に飲んでも構いません。

赤ワインは糖質が多く含まれますが、ヴィンテージものであれば少し糖質が抑えられます。

ビールはホップと麦芽のみのものを

食事のときはまずはビール、と頼んでしまいがちですが、ビールの中にも糖質を多く含むものがあるので注意が必要です。

ビールを選ぶときには、ホップと麦芽だけで作られたシンプルなビールを選ぶようにしましょう。

ホップのほかにコーンスターチなどが含まれているビールは糖質が多く含まれているので、糖質制限中には向きません。

糖質制限中にNGなお酒

糖質制限中に気をつけたい、飲んではいけないお酒は醸造酒です。

日本酒、ワインなどが挙げられますが、とくに日本酒は米から作られており、糖質を多く含んでいるため、糖質制限中は避けるようにしましょう。

ワインの場合は、より糖質の多い赤ワインは避けて、白ワインを適量飲む程度におさめるようにするのがよいでしょう。

適度なお酒で糖質制限を無理なく続けましょう

糖質制限中はいろいろな制限が多いので、たまにはお酒を飲んで楽しく食事をしたいと思っている方も多いですよね。

糖質制限中でもお酒の選び方に気をつければ、飲んでも問題ありません。

適度なお酒を楽しんで、糖質制限を無理なく続けるようにしていきましょう。

この記事でわかったこと

糖質制限中でもお酒を飲んでもよい

蒸留酒は飲んでもよいが、カラメル色素が使われていないか注意する

糖質制限中は糖質の多い日本酒やワインを避けるようにする

この記事を動画で見たい方はこちら

この記事の監修者

西脇 俊二先生

医療法人社団KYG医療会 ハタイクリニック 院長

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