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公開日:2021.02.25
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【管理栄養士直伝】カロリー・糖質ほぼ0!低糖質わらび餅の作り方

わらび餅はさっぱりしていて透明なので、一見ヘルシーなおやつのように感じますよね。

しかし「わらび粉」で作ったわらび餅は糖質とカロリーが高めなので、糖質制限ダイエット中には不向きです。

そこで今回は、わらび粉の代わりに「オオバコパウダー」を使う低糖質わらび餅のレシピを紹介します。

この記事でわかること

低糖質わらび餅の簡単な作り方

低糖質黒蜜の作り方やきな粉のトッピング方法

低糖質わらび餅を食べるときの注意点

低糖質わらび餅の作り方


オオバコパウダーはサイリウムとも呼ばれる食材で、ほとんどが食物繊維です。糖質もカロリーもほぼ0なので、ダイエット中でも安心して食べられます。

材料

【わらび餅】

  • オオバコパウダー(サイリウム) 10g
  • 水 300cc

【黒蜜】

  • 黒蜜
  • 水 大さじ2
  • エリスリトール 大さじ山盛り1
  • しょうゆ 少々

【トッピング】

  • きなこ 適量
  • エリスリトール 適量
  • 塩 お好みで

作り方

材料を混ぜて電子レンジで加熱し、冷やし固めるだけ。ぷるんとしたわらび餅が簡単に出来上がります。

1.材料を混ぜる

耐熱性の容器を用意し、水→オオバコパウダーの順番で入れます。オオバコパウダーを入れるときは、水を絶えずかき混ぜながら少量ずつ入れるとダマになりにくいです。

2.電子レンジで加熱

材料を混ぜて少しとろみが出てきたら、ラップをかけずに500Wの電子レンジで2分30秒加熱します。加熱が終わると弾力と粘りが出てくるので、さらによく混ぜましょう。

ある程度混ざったら粗熱を取ります。常温でも固まりますが、冷蔵庫で冷やし固めるとより美味しく召し上がれます。

3.黒蜜を作る

水大さじ2にエリスリトール大さじ山盛り1を加えてよく混ぜます。エリスリトールが溶けにくい場合は、電子レンジで少し加熱しましょう。

ここに色付け程度のしょうゆを加えます。しょうゆを多めに入れるとみたらし餡のような味になるので、好みに合わせて調節してください。

とろみをつけたいときは、オオバコパウダーを少し入れて混ぜ合わせます。

4.仕上げ

きな粉(適量)とエリスリトール(適量)をバットに広げます。少し塩を混ぜるとさらにおいしくなるので、お好みで追加してください。

バットに冷やし固めたわらび餅を置き、きな粉を全体的にまぶしましょう。きな粉が全体的についたら適当な大きさに切り、黒蜜をかけたらをかけたら完成です。

低糖質わらび餅をおいしく食べるポイント


アレンジ次第で自分好みの低糖質わらび餅が作れます。ただし食べすぎには注意が必要です。

好みの食感・味を見つけよう

オオバコパウダーの量を増やすと、より弾力のある食感に仕上がります。きな粉とエリスリトールに少量の塩をまぶすと、格別の美味しさです。

わらび餅の硬さや黒蜜のとろみ、きなこの甘さや塩加減など好みに合わせて調整してみてください。

低糖質わらび餅を食べるときの注意点

オオバコパウダーはほとんどが食物繊維なので、たくさん食べるとお腹が緩くなることがあります。低糖質・低カロリーだからといって、食べすぎないように注意しましょう。

低糖質わらび餅なら低カロリー・低糖質!

オオバコパウダーを使ったわらび餅なら、低糖質・低カロリーなのでダイエット中でも安心して食べられます。きな粉で大豆タンパク質も摂れるので、糖質制限ダイエット中にぴったりのおやつです。

ぷるんと弾力のある触感で、本物のわらび餅に引けを取らないほどおいしく仕上がります。自宅で簡単に作れるので、さっぱりしたおやつが欲しくなったときは試してみてください。

この記事でわかったこと

オオバコパウダーを使えばカロリーも糖質もほぼ0!

きな粉でタンパク質も摂れるので糖質制限ダイエット中にぴったり

食物繊維たっぷりなので食べ過ぎるとお腹が緩くなることもあるので注意

この記事を動画で見たい方はこちら

この記事の監修者

菊地 めぐみ

管理栄養士

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