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糖質制限中におすすめ!低糖質な万能めんつゆの作り方を伝授

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そうめんやうどんをツルッと美味しく食べられるめんつゆ。麺料理のほかにも煮物など、さまざまな場面で欠かせない調味料ですよね。

しかし、市販のめんつゆには意外と多くの糖質が含まれるので、糖質制限中は控えたい調味料のひとつ。

そこで今回の記事では、短時間で簡単に作れる低糖質めんつゆの作り方を紹介します。

この記事でわかること

低糖質めんつゆの作り方

出汁をおいしくとるためのコツ

低糖質めんつゆで作れる料理

低糖質めんつゆの作り方

500mlの容器を使用します。そのまま保存できる広口瓶タイプの保存容器がおすすめです。

材料

  • 水 約500ml
  • だし昆布 適量
  • かつお節 1袋(約3g)
  • 糖質として吸収されない甘味料(ラカントS、エリスリトールなど) 大さじ1〜2
  • 濃口醤油 50ml

作り方

1. 昆布から出汁を取る

500mlの容器に水を入れ、だし昆布を浸します。ひと晩おくのがベストですが、1時間程度でもOKです。

2. 800Wの電子レンジで2分加熱

昆布を入れたまま800Wで2分加熱し、沸騰直前で取り出します。

3. 残りの調味料をすべて入れる

かつお節1袋(約3g)、糖質0甘味料大1〜2(甘いのが好きな人は大さじ2)、濃口醤油50mlを出汁の中に入れます。

4. 800Wの電子レンジで1分加熱

800Wで1分加熱し、沸騰直前で取り出したら完成です!

低糖質めんつゆをおいしく作るポイント

今回紹介した低糖質めんつゆは糖質5gなので、糖質制限中でも美味しくめんつゆを使った料理を楽しめます。

美味しく仕上げるためには以下のポイントを押さえて作ってみましょう。

沸騰させない

昆布だしを加熱するとき、沸騰させるとぬめりが出て風味が損なわれます。加熱時間は目安として考え、沸騰直前で加熱を止めることが大切です。

かつお出汁を取るときも、沸騰させると香りが損なわれたり苦味が出たりすることがあります。電子レンジによって加熱の加減が変わるので、よく観察して沸騰直前に加熱を止めましょう。

甘味料はエリスリトールがおすすめ

糖質0甘味料はさまざまな種類がありますが、おすすめはエリスリトールです。エリスリトールはブドウ糖の酵母を発酵させた甘味料で、厚生労働省の栄養表示基準でもエネルギー0kcal/gと認められています。

エリスリトールはネット通販などで購入できますが、市販されているものならラカントSがおすすめです。ラカントSに含まれる甘味料も「羅漢果」や「トウモロコシ」の発酵から得られるエリスリトールなので、糖質制限中でも安心して使用できます。

低糖質めんつゆは常備用として

低糖質めんつゆはさまざまな料理に使えるので、常備しておきたい低糖質調味料です。しらたき麺の出汁にしてもおいしいですし、煮物をするときも使えます。

肉や魚の味付けにも合いますし、豆腐にかけるのもおすすめ。糖質を気にすることなく、普通のめんつゆと同じように使用できます。

低糖質な万能めんつゆで麺や煮物を美味しく

低糖質めんつゆは昆布とかつおの旨味がたっぷりで、さまざまな料理に使用できます。出汁を取るのは難しいと感じるかもしれませんが、水に浸して電子レンジで加熱するだけなのでとても簡単です。

短時間でもおいしい低糖質めんつゆが手軽に作れます。市販のめんつゆには糖質が多く含まれるので、めんつゆをよく使う人は今日から低糖質めんつゆに変えてみましょう。

この記事でわかったこと

めんつゆは電子レンジで簡単に作れる

沸騰する前に加熱を止めることがポイント

常備すれば麺類の出汁やさまざまな料理に使える

この記事を動画で見たい方はこちら

最終更新日:2021.03.31

この記事の監修者

菊地 めぐみ

・管理栄養士

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