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なんだか調子が悪い?風邪っぽさを感じたときに行いたい最初のセルフケア

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新型コロナウイルスの蔓延により、新しい生活様式が身についてきた今日この頃。

しっかり対策しているとはいえ、季節の変わり目や環境の変化などで「なんだか体調が悪いかも…?」と感じている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は風邪っぽいなと感じたときの、症状別セルフケア方法をご紹介します。

この記事でわかること

喉の違和感や痛みが出たときのセルフケア方法

倦怠感や悪寒を感じる時のセルフケア方法

風邪のような症状を感じる時のおすすめの食事

こまめな喉の保湿ケアを

喉の違和感や痛みは、乾燥などからくる場合が多くあります。

そのため、喉を保湿するケアを取り入れることが大切です。喉の痛みが出ているときには、カフェインが入っていない温かい飲み物をこまめに飲むようにしましょう。
飲み物は体を温めるためにも、生姜入りの飲み物を取り入れるようにしましょう。

生姜は生でなくてもチューブやドライジンジャーなどで代用し、はちみつなどを混ぜて飲みやすく工夫するのもおすすめです。

風邪予防としてもこまめな水分補給は大切。普段から意識して水分を摂るように心がけましょう。

首と足首をしっかり温める

体がだるかったり悪寒を感じたりするときには、体温が下がり体が冷えてしまっています。

そんなときは首や足首をしっかり温めるようにしましょう。

お風呂に入れそうであれば、ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、芯まで温めて上げると効果的。寝るときには首にやわらかいタオルを巻いて、温かくして寝るようにしましょう。

急な発熱やひどい倦怠感を感じるときはインフルエンザなどの可能性も高いので、つらいときは早めに受診するようにしてください。

風邪を引いてしまったときの食事方法

セルフケアをしていても風邪を引いてしまった…。というときには、早く回復するためにも食事が大切なポイントになります。4つのポイントをまずは意識してみましょう。

①まずはビタミン補給を!

風邪のときはバランスの取れた栄養のある食事を心がけることも大切ですが、とくに「ビタミン」を積極的に取り入れるようにしましょう。

体がだるくて栄養を考えた食事を考えられないというときには、マルチビタミンのサプリや漢方などで取り入れるのがおすすめです。

②野菜スープや味噌汁など消化のよいものを

風邪を引くとあったかいうどんを食べるという人も多いはず。

しかし、うどんだけでは栄養が偏るだけでなく、かえって消化不良を起こしてしまうことも。そのため、野菜スープや味噌汁などの消化のよい汁物を食べるのがおすすめです。

③こまめな水分補給を欠かさずに

風邪を引いたときには、いつも以上に積極的に水分を摂るようにしましょう。

こまめな水分補給は喉の保湿や代謝アップ、排泄を促し老廃物を出すなどの効果が期待できます。

④食欲がないときは無理に食べなくていい

また、風邪のときは食欲がなければ無理に食べ物を口にする必要はありません。

無理に食事を摂ると、かえって消化するためにエネルギーが使われて疲れが出てしまう可能性があります。

お腹が空いていないようであれば、その代わりにしっかりと睡眠をとるようにしましょう。

小腹が空いたときはビタミン剤や栄養ドリンク、ゼリーなどの消化の負担が少ないものを摂るようにするのがおすすめです。

早めのセルフケアで体を労わりましょう

「体がだるい」「熱っぽいかも?」と思っても、少しの体調の変化だと病院に行くのも悩んでしまう人も多いのでは。

とはいえ、そのまま体の不調を放置してしまうと悪化につながってしまうため、自分でできるセルフケアを積極的に取り入れるのがおすすめです。

ぜひ今回紹介したセルフケア方法を実践してみてくださいね。

この記事でわかったこと

喉の違和感・痛みには生姜入りの温かい飲み物を

首と足首をしっかりと温める

食欲がないときは無理に食べず、ビタミン&水分補給をしっかりと

最終更新日:2021.04.02

この記事の監修者

大木 都

・エイジレスプラス編集長
・ヘルスケアコーディネーター
・日本初公式 Fitbit Friend
・上級 睡眠健康指導士
・漢方養生指導士
・健康管理士
・マインドフル・ライフコーチ
・呼吸ヨガインストラクター

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