オンラインイベント

疲労回復に早めのケア!だるさや疲れを感じたら試したい3つの回復ケア方法とは

フェイスブック ツイッター ライン
 

環境変化や季節の変わり目など、いろんなタイミングで現れる身体のプチ不調。

思い当たる病気などはないのに、「なかなかだるさが抜けない」「疲れが取れない」「気分が乗らず、集中できない」という人も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、ちょっとしただるさや疲れを感じたときに試してほしい「3つの回復ケア方法」をご紹介します。

この記事でわかること

作業効率をUPさせる、脳をリフレッシュさせる休憩方法

デスクワーカーに、特に取り入れてほしいリフレッシュ方法

疲労感が続くときに取り入れたいポイント

仕事が途中でも短時間リセットを

作業をしているとだんだんとストレスを感じて、なかなか考えが進まないこともありますよね。そんなときは中途半端になっていても、作業を一度中断するのが実はポイントなのです。

作業中断は短時間でもいいので、気持ちをリセットできるようなことをきめて、日常的に取り入れることで、ダラダラと効率悪くなった作業をスッキリと効率UPさせることができます。

なかなか休憩が取れない人や一度今やっている作業を止めることが苦手な方も多いはず。そんな時は別の作業にスイッチしてみるのもいい方法です。

仕事効率を上げる方法について詳しく知りたい方はこちら

意識的に短時間の休憩をとるポイント

作業に没頭しているとついつい意識的に休憩をとれないという人は、作業を始める前に「これだけやったら休む!」とスマホにアラームをセットしておくのも有効です。

一般的に集中力が持続するのは45分程度だと言われているので、アラームを45分設定したら5〜10分休憩をとるようして、自動的に休憩時間を取れるようにしてみましょう。

アラームを設定していると強制的に時間を区切ることができるので、適度に脳を休めることにつながり、実は作業効率があがる方が多いのです!

自分に合ったリフレッシュ方法は?

だるさや疲れを感じないために短時間の休憩をこまめにとるだけでなく、短時間でも気分をリセットできるような気分転換の方法を、生活環境の中に見つけておくのも大切。

特に毎日朝から晩までデスクに張り付いてパソコンと睨み合ってる、なんて人は少しでも作業の合間に、緑や青空、地面の土など、自然を感じるようなマイスポットを見つけてみるといいです。

自然の取り入れ方について詳しく知りたい方はこちら

疲労感が続くときは予定を見直してみて

「どうしても疲れが抜けない、でもやらなきゃいけないことは山ほどある…。」と追われた感じた日は、思い切って精神的な負担が大きそうなスケジュールは組まないように出来る限りで調整してみましょう。

オトナ女性は休日でも家事を始めとして「やらないといけない」ことをたくさん抱えているという人が多いはず。でも、「やらなきゃ」と感じるものはできるだけ後回しに。自分が「やりたい!」と感じることから取り組んでみると、自分の時間が過ごせます。

このように「やりたい」ことと「やらなきゃ」と感じることを休日の朝のうちにバランス良く予定を組むことで、いろんなことに取り組みやすくなるでしょう。

疲労リセットのためにも軽めの運動を

疲労が溜まっているこを感じた時に「今日はゆっくりしたいな〜」と思う日でも、ちょっとした軽めの運動を取り入れて、筋肉に刺激を与えてみましょう。

日頃からデスクワークなどで四六時中頭を使っている人は、脳内と体内のバランスが乱れがち。少し疲労感を感じるときには、少し体を動かしてあげることで乱れたバランスが整うので、質の良い睡眠がとれるようになります。

質の良い睡眠は疲労回復のためにも、美容のためにもうれしいことがたくさん。「最近寝ても疲れが取れない」と感じている人は、軽く散歩をするような軽めの運動でもよいので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

睡眠の質を上げるポイントについて詳しく知りたい方はこちら

「疲れたな」と感じたときは早め早めのケアが大切

やらないといけないタスクをたくさん抱えていると、どうしても自分の疲れを放置してしまうことも。気づいたときには疲労が蓄積してしまって「動けない…。」なんてことにもつながります。

「心底疲れた〜」と感じる前に、ぜひ今回紹介した3つの回復ケア方法を試してみて、早めに自分の体や脳を労ってあげるようにしてみてくださいね。

この記事でわかったこと

仕事時は45分ほどのアラームを設定して、5分ほどのリセットタイムを作る

自分に合ったリフレッシュ方法を決める。デスクワーカーは自然を取り入れると◎

少し疲労を感じるときは軽めの運動を取り入れるのがおすすめ

最終更新日:2021.05.31

この記事の監修者

大木 都

・エイジレスプラス編集長
・ヘルスケアコーディネーター
・日本初公式 Fitbit Friend
・上級 睡眠健康指導士
・漢方養生指導士
・健康管理士
・マインドフル・ライフコーチ
・呼吸ヨガインストラクター

記事を見る→

関連記事
新着記事