オンラインイベント

簡単1日1分「耳ひっぱり」で顔たるみがリフトアップ

フェイスブック ツイッター ライン
 

年齢とともに感じる肌の不調
2024年から始める
本格的なエイジングケア(※1)

昔はそこまで気にならなかった、くすみ(※2)、ハリ不足など、年齢とともに肌の不調を感じていませんか?

みずみずしく弾力のある肌状態は20歳前後から24歳頃にピークを迎え、それ以降は降下していく一方。
エイジングケア(※1)を取り入れることにより肌トラブルを防ぐことにもつながります。

遅すぎることはありません。ぜひ一度ご自身のエイジングケアを見直してみませんか?

※1 年齢に応じたお手入れ ※2 感想等による肌印象のこと

耳を引っぱって「気持ちいい」と感じたら、頭蓋骨の圧迫により、顔がたるんでいる証拠です!フェイスラインをスッキリさせる「耳ひっぱり」で、たるんだ顔をキュッと引き上げましょう。

教えてくれたのは

藤本 靖先生

ボディワーカー(米国Rolf Institute認定ロルファー™️)。心身の健康の専門家としてTV・雑誌などで多数活躍。著書に「『疲れない身体』をいっきに手に入れる本」(講談社)など。

耳を引っぱると、顔も中心からこわばりが解けていく!

耳を軽く引っ張り、顔たるみを改善する美容法が「耳ひっぱり」。教えてくれたのは、藤本靖先生です。

「目を長時間使うと、緊張して疲れますよね。でも実は、鼻や耳、口も常にお疲れ気味。疲れを感じにくいのですが、これらの感覚器の緊張は、頭蓋骨中心に伝わり、じわじわと顔全体に悪影響をおよぼします」

頭蓋骨の中心がこわばると、圧迫により骨がゆがんだり、血行が悪くなったりして、顔のゆがみやむくみ、たるみを引き起こします。

「その緊張を解くのが『耳ひっぱり』。耳を引っぱると、すぐそばの『側頭骨』が広がり、頭蓋骨の中心にある『蝶形骨』との間にすき間ができます。これで緊張がほぐれ、血流や神経の通りがスムーズに。ゆがみやむくみが改善し、顔が引きあがりますよ」

耳ひっぱりで…頭蓋骨のこわばりが消え顔がリフトアップ!


頭蓋骨中央の「蝶形骨」が緊張して圧迫されると、血流や神経の通りが悪化。それがゆがみやむくみにつながり、たるみに影響。耳を弱く引っぱると、「側頭骨」と「蝶形骨」の間にすき間ができて骨のズレや血流が正常に戻り、顔がリフトアップ!

「耳ひっぱり」でどんどん顔が若返る!

SETP1.ゆがみを矯正 20秒


顔のたるみアップには、まず骨のゆがみをリセット。頭蓋骨中央の「蝶形骨」のズレ調整に最も効く方法。顔の中心にある「蝶形骨」の傾きが修正されると、自然とゆがみが整います。

やり方

中指を耳の中に入れ真横に引っぱる
ひじを軽くはり、目線は水平に。中指を耳の中に入れ、親指は耳のうしろにそえる。弱い力で、左右均等に「真横」に20秒引っぱる。

引っぱる強さは弱くてOK!

強く引っぱると逆に緊張を与えるため、引っぱっているかいないか程度の弱い力がベスト。

目線は水平にして引っぱる

「蝶形骨」は眼球の筋肉とくっついています。目線を水平にするとこの筋肉がゆるんで「蝶形骨」のバランスが整い、ゆがみが取れやすくなります。

STEP2.むくみを流す 20秒


ゆがみが整ったら、次はむくみを流します。耳たぶを引っぱると、付け根になる静脈の流れがスムーズに。老廃物や余分な水分が流れて、フェイスラインのむくみがスッキリ。

やり方

親指と人差し指でななめ下に引っぱる
目線を水平にし、親指を耳たぶの裏に添え、人差し指を曲げて耳たぶの表にあてる。弱い力で左右均等に「ななめ下」に20秒引っぱる。

STEP3.たるみをアップ 20秒


最終ステップでいよいよ顔たるみを解消。「蝶形骨」のほか、こわばるとたるみにつながる「側頭骨」をほぐしてリフトアップ。この3ステップでどんどん若々しい顔になれます!

やり方

親指と人差し指でななめ上に引っぱる
ひじを軽くはり、目線は水平に。親指を耳の表側上にあて、人差し指はうしろに。弱い力で左右均等に「ななめ上」に20秒引っぱる。

※この記事はfracora会員向け冊子 fracora+2018年7月号に掲載された内容をもとに作成しています。
最終更新日:2021.06.27

年齢とともに感じる肌の不調
2024年から始める
本格的なエイジングケア(※1)

昔はそこまで気にならなかった、くすみ(※2)、ハリ不足など、年齢とともに肌の不調を感じていませんか?

みずみずしく弾力のある肌状態は20歳前後から24歳頃にピークを迎え、それ以降は降下していく一方。
エイジングケア(※1)を取り入れることにより肌トラブルを防ぐことにもつながります。

遅すぎることはありません。ぜひ一度ご自身のエイジングケアを見直してみませんか?

※1 年齢に応じたお手入れ ※2 感想等による肌印象のこと

この記事の監修者

藤本 靖

・ボディワーカー(米国Rolf Institute認定ロルファー™️)

記事を見る→

関連記事
新着記事