オンラインイベント
公開日:2021.06.29
フェイスブック ツイッター ライン
 

画像肌診断って何?続けると実は肌にうれしいメリットが得られる

「最近お手入れしても肌に元気がない…」「スキンケアをしっかりやっていてもあまり変わらない…」と感じている人はいませんか?

そんな出口の見えないスキンケアのお悩みに、取り入れてみてほしいのが「画像による肌診断」です。

「画像による肌診断」って何?って思う人もいるかもしれません。そこで今回は、スマートフォンカメラなどを利用した「画像による肌診断」とはなんなのか?続けていくことで肌にメリットがあるのか?という疑問を、10万件の肌写真を解析し、画像による肌診断のプロであるコスメコンシェルジュ・楠本文恵さんに解説していただきます。

この記事でわかること

スマートフォンカメラなどを利用した画像肌診断って何?

画像肌診断を続けるとどんなメリットがある?

画像肌診断の結果が悪くても覚えていてほしいポイント

画像による肌診断は自分の“今”の肌状態を知る第一歩

年齢を重ねれば重ねるほと、「どんなスキンケアをしたらいいのかわからない」「高い化粧品を使っても肌の調子が悪い」などと、肌のお手入れに関する悩みは尽きませんよね。

一般的には鏡で自分の肌を見て、しわやシミなどの気になるところに対して部分用の美容液を足したり、スキンケア方法を見直したりするかと思います。

しかし、実は鏡を見ただけではどのくらいシミやしわが発生しているのか、どのくらい毛穴の状態が悪いのか、どのくらい肌のキメが荒く顔のくすみがあるのか、など細かな自分の肌の状態を知ることはできません。

そこで、スマートフォンカメラなどを利用した画像を使った肌診断を取り入れることで、より深く、詳しく、自分の今の肌の状態を知ることができるのです。

画像による肌診断を続けると長期的に肌の状態がわかる


肌診断は1度やったら満足して、その後は数年後に…。なんて人もいますが、継続的にこまめに診断を続けていくと長期的に肌の状態を把握することができます。

「肌診断をやっているからスキンケアをがんばろう!」と前向きに

画像による肌診断を継続的に続けていると、「このスキンケアを取り入れたからハリが出てきたんだ」「ぐっすり眠れるようになったからくまが薄くなって顔色が明るく見えるんだ」などの変化が目に見えるため、自分の肌に合ったスキンケアや行動を続ける原動力になっていきます。

もちろん、肌の状態は毎日刻々と変化していくため、診断結果が思ったよりも悪い日もあったりして一喜一憂してしまうかもしれません。

しかし、そこでお手入れをなおざりにするのではなく、諦めずに続けていくことが肌の状態の安定につながるのです。

「サプリも無駄じゃない!」と実感できる


肌を美しく健康的に保つためには、もちろん体の内側からのケアも大切。しかし、内側からのケアの効果が実際に肌に現れるまでは時間がかかります。

そのため、「なんだか効いているのかわからない」「サプリを飲んでも変わらないんじゃないか」と感じる人も多いはず。

そこで画像による肌診断をプラスすることにより、「ある日突然シミの点数が上がった!」というような例もあります。その方は実際に内側からのケアとして、サプリを1年間摂り続けていたそうです。

加齢分を差し引いても下がっていなければ◎

画像による肌診断をしていてもなかなか肌の状態がよくならない、という人もいます。

しかし、肌は1日1日刻一刻と加齢とともに変化していくもの。何もしなければどんどんと下がっていくのが当たり前です。

画像肌診断を取り入れてみて、肌の状態が下降せずに安定した数値を保っているのであれば、正しいスキンケアができている証拠です。

自分の肌と向き合い、今までのスキンケアを見直すためにも、「肌診断」を取り入れてみてはいかがでしょうか。

(※)fracora HiMirrorはカメラにて撮影された画像をベースとして肌を診断するAI解析システムを活用した肌診断サービスです。画像による自動分析であり、医療診断ではなく、医療行為を目的として提供はしていません。統計解析による肌画像を分析した参考値を活用することによって、肌の日常変化を数字で見守ることが可能となり、日々のゆらぎを知ってセルフケアをサポートする参考データとしてご活用いただけます。

この記事でわかったこと

画像肌診断は今の自分の肌状態をより詳しく知ることができる

長期的に肌の状態を可視化できることでスキンケアやセルフケアに前向きになれる

画像肌診断で劇的な変化がみられなくても、加齢分を差し引いても安定的な数値をキープできればOK

この記事の監修者

楠本 文恵さん

コスメコンシェルジュ

記事を見る→

関連記事
新着記事