老け顔印象の元「たるみ毛穴」にはプロテオグリカンがおすすめ!たるみ毛穴の原因も解説

老け顔印象の元「たるみ毛穴」にはプロテオグリカンがおすすめ!たるみ毛穴の原因も解説

多くの女性を悩ませる、毛穴の詰まりやたるみ。特に、楕円形になった毛穴のたるみがつながると小ジワのような状態になり、老けた印象を与えてしまいます。

30代に気になりはじめる「たるみ毛穴」には、どのように対処すればよいでしょうか。今回は、たるみ毛穴の原因やおすすめのケアについてお伝えします。

たるみ毛穴がもたらすデメリットは?

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毛穴のたるみが進んで、シワのようにつながった帯状の毛穴が現れると、顔全体がどこか暗い印象になり、透明感も失われてしまいます。

たるみ毛穴があると、ファンデーションや下地が毛穴に落ちやすくなり、ベースメイクにムラができてしまいます。さらに、カバーしようと厚塗りすると化粧は崩れやすくなり、時間が経つほど残念な印象になることも少なくありません。

また、毛穴がたるんでいると皮脂や汚れが詰まりやすくなるため、黒ずみやニキビの原因に繋がることもあります。

楕円形に広がるたるみ毛穴……その原因は何?

鼻のあたりから頬に向けて、楕円形に広がるたるみ毛穴。そもそも、どうして毛穴がたるんでしまうのでしょうか。これには、肌全体のたるみが深く関係しています。
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年齢とともに肌のたるみが進んでしまう原因は、皮膚のハリを支える真皮層にあります。

真皮層は、繊維状のタンパク質であるコラーゲンやエラスチンのほか、水分維持力に優れたヒアルロン酸によって構成されています。

しかし、残念ながら、これら3つの成分は、年齢とともに減少してしまうことがわかっています。

それにより、若い頃のようなハリが保てなくなって肌にたるみが現れ、たるんだ肌に引っ張られるように毛穴にも開きやたるみが出てしまうのです。

たるみ毛穴に必要なのは十分な保湿ケア

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たるみ毛穴を見つけると、つい手早く隠そうとベースメイクを厚塗りにしてしまいがちですが、年齢を重ねた肌にはかえって逆効果になることも。

毛穴のなかにファンデーションが落ちてしまうと、マイナスの印象を与えてしまうだけでなく、毛穴の詰まりをもたらします。すると、その詰まりが毛穴の開きを悪化させてしまうことも考えられます。

たるみ毛穴の原因はうるおい不足が原因となっていると考えられるため、毛穴を隠そうとするのではなく、まずは肌に十分なうるおいを与えることが大切です。

プロテオグリカンで肌の保湿力をサポート!

保湿に優れた成分にはいろいろありますが、なかでもたるみ毛穴には「プロテオグリカン」がおすすめです。

プロテオグリカンは皮膚や軟骨に存在する成分

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プロテオグリカンは、もともと私たちの皮膚や軟骨などに存在する成分で、コラーゲンやヒアルロン酸と同じく、肌のうるおいを保ち、ハリを与える役割を担っています。

特にプロテオグリカンは保水力に優れており、そのチカラはヒアルロン酸と同等以上といわれています。

以前は希少で高価な成分でしたが、研究が進められるなかで、身近な化粧品にも配合されるようになりました。

肌の弾力をサポートしてくれる

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プロテオグリカンは、肌のうるおいを保ってくれるため、水分が減少して、ハリがなくなった肌もサポートしてくれます。

若々しい弾力のある肌にはうるおいが必要不可欠。年齢を重ねると、しっかりスキンケアをしていても肌内部の水分が失われやすくなってしまいます。

そのため、より肌内部で水分をキープしてくれるプロテオグリカンのような成分を取り入れるとよいでしょう。

肌の土台を作る成分もバックアップ

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また、プロテオグリカンには、肌内部に存在するヒアルロン酸やコラーゲンの生成をサポートする働きも期待できます。

肌にもともとあるヒアルロン酸やコラーゲンは、加齢によって減少し、ケアをしないとどんどん弾力のない肌になってしまいます。

プロテオグリカンは持続的にうるおいをキープするため、肌の土台となる成分をサポートし、肌全体にハリを与えてくれるでしょう。

毛穴レスな印象が、若々しさのカギに

たるみ毛穴対策は、メイクで隠すのではなく、まずは肌に十分なうるおいを与え、ハリを保つことが基本です。

保水力に優れたプロテオグリカンを上手に活用して、毛穴が目立ちにくく、うるおいにあふれた肌を目指しましょう。

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