年齢だけが原因じゃない!?まぶたのたるみを防ぐオススメ習慣

目のまわりは、年齢が出やすいパーツのひとつ。とくに、まぶたがたるんで見えると年齢を感じさせてしまいます。

そこで今回は、まぶたのたるみが起こる原因と、日常生活に取り入れたいセルフケアについてご紹介します。

まぶたがたるんでしまうのはナゼ?

4-6_26235892.jpgまぶたのたるみは、加齢などが原因で、真皮にあるコラーゲンやエラスチンが変化してしまうために起こります。

真皮は、肌の土台となるもの。肌の弾力を保つ真皮内のコラーゲンエラスチンといった成分が減少・変性すると、肌を支えきれなくなってたるみが生じてしまうのです。

目のまわりの皮膚は、顔のなかでもとくに薄くてデリケート。そのため、ほかのパーツよりもたるみを実感しやすくなっています。なかには、20代でまぶたのたるみに悩む人も少なくないようです。

まぶたのたるみを引き起こす習慣とは?

4-6_22984415.jpgまぶたのたるみを引き起こす原因は、加齢だけではありません。次のような、たるみにつながる習慣を避けることも大切です。

・ 長時間スマートフォンやパソコンの画面を見続ける。
・ 目をよくこすってしまう。
・ メイクやスキンケア時に皮膚に刺激を与えてしまう。
・ まぶたまで保湿ケアが行き届いていない。
・ 二重整形風のメイクなどでまぶたに負担をかける。

肌への刺激を考えると、ハードなアイメイクは特別なときだけにしておくのもひとつの手。ゴシゴシとこする刺激も、デリケートなまぶたにはよくありません。無意識に刺激を与えていないか、振り返ってみましょう。

まぶたのたるみを防ぐために

まぶたのたるみを防ぐために取り入れたいのが、次の3つの対策です。

簡単なエクササイズで筋肉に働きかける

まぶたの筋肉が衰えると、たるみにつながりやすくなります。とくに、無表情な時間が多い人は要注意。左右の目を大きく見開いたあと、ギュッと閉じるエクササイズをスキマ時間におこなって、筋肉に働きかけましょう。

いつものスキンケアを見直す

スキンケアでは、できるだけ刺激を与えないように心がけることが大切です。
とくに負担を与えがちな、アイメイクとクレンジングにご注意を。アイメイクを落とすときは専用のリムーバーを使うと、落ちなくてこすってしまうなどの余分な刺激をおさえられます。

アイプチやアイテープの多用は避ける

二重まぶたをつくるアイプチやアイテープはのりを使用しているため、肌に刺激を与えやすくなります。たるみを防ぐうえでは、できれば毎日の使用は避けるのがオススメです。

目元のコンディションは顔全体の印象を左右します。普段何気なく繰り返す習慣や日常のケアを見直して、まぶたのたるみを防ぎましょう。

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