コロナ禍で進む“リモート化”によるヘアケア事情の変化を調査!おすすめケアも紹介

コロナ禍で進む“リモート化”によるヘアケア事情の変化を調査!おすすめケアも紹介

現在、新型コロナウイルスの感染拡大により、リモート会議、リモート飲み会、リモート食事会など「オンライン対面」の機会が増加しています。

感染対策としてはメリットが大きい一方、リアルな対面の機会が減少したことで、ヘアスタイリングやヘアケアについてモチベーションが低下している女性も多いのではないでしょうか。

そこで、人との対面機会がオンラインに移行したことで、女性たちの髪に対する意識がどのように変化したのかを探りました。

オンライン増加で変わるヘアスタイリングへの意識

今回は、事前アンケートで「現在、オンラインで人と対面する機会がよくある/たまにある」「新型コロナウイルスの感染拡大以降、オンラインでの対面が4回以上あった」と回答した40~50代の働く女性500名を対象にした調査を実施。

はじめに、オンライン対面とリアルな対面を比較して、「ヘアスタイリング」への意識の差を聞きました。

半数超が「オンライン対面時は髪型がおざなりに」

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その結果、実に半数以上(53%)の女性が「オンライン対面時は、髪型がおざなりになりがち」と回答。

その理由としては、

  • 「後ろ姿までは見えないので、髪型は前から見える分だけ整えている」(44歳)
  • 「画質がよくても、髪の毛がピンピンしているなど、細かいところまではわからないと思っている」(43歳)
  • 「顔出しをしない設定にすれば、ヘアスタイルを気にする必要がないから」(43歳)

などの声がみられました。

オンラインの対面時は、ヘアスタイルの手抜きがバレにくいと考えている女性が多いようです。

また、「オンライン上で、髪型をセットせずに人と対面したことがある」と答えた人も、4割近く(36%)にのぼりました。

ヘアケアそのものに対する関心・やる気も低下

さらに、ヘアスタイリングだけでなく「ヘアケア」そのものに対するモチベーションが下がっている人も多いようで、新型コロナウイルスの感染が拡大し、オンラインでの対面が増えてから「ヘアケアに対する関心・やる気が低下した」と答えた人は4割超(43%)に。

また、実際に「オンラインでの対面が増えてから、ヘアケアにかける時間が減った」人も約3人に1人(32%)となりました。

ヘアケアの時間が減った人ほど髪の状態も悪化!?

ヘアスタイリングやヘアケアへの意識が変わった人が多くいることが調査で判明しましたが、ヘアケアをおざなりにしてしまった結果、髪の状態が変化したという声もみられました。

オンライン増加により髪の状態が悪化した人も

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さらに、前問で「オンラインでの対面が増えてから、ヘアケアにかける時間が減った」と答えた人(161名)のうち、約6割近く(56%)は、「髪の状態が悪くなったと感じたことがある」と回答。

ヘアケアの時間が短くなったことで、髪の状態が悪化している女性も多いようです。

リモート時代こそ、意識してヘアケアをすることが重要

こうした結果をふまえ、今回は、ビューティジャーナリストの前田美保さんに、「リモート時代におけるヘアケアのポイント」をお伺いしました。

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※美容ライター・ジャーナリスト集団『Luigi』のHPはこちら

コロナ禍で忘れ去られている「髪」のお手入れ

コロナ禍で外出が減り、メイクアップに対しては「マスクの下はファンデも塗らない」などの後ろ向きな発言も増えていますが、自宅での時間が増えたという理由からスキンケアやホームエステへの需要は高まっている様子です。

しかし、ヘアケアについては、すっかり置いてけぼり。見た目の“アラ”も画面越しだと意外と気にならないし、それよりもマスクによる肌荒れやコロナ太りなどのほうが気になって、ヘアケアは後回しになっている…という人が多い印象があります。

オンライン対面が増えても油断は禁物!

『髪は顔の額縁』と言われるパーツ。確かに画面越しで“細かいアラ”は見えないかもしれませんが、上半身しか映らないゆえに髪の印象がその人の印象そのものを左右する大きな要素になっているはず。

また、パソコンの中だからといって油断していると、画面の設定角度や周りの明るさ次第では、思わぬところから相手にチェックされていることもあります。

「老けた?」と言われないために日々ヘアケアを

そして何より、仮に画面越しで髪のダメージが分からなかったとしても、久しぶりに対面で誰かと会ったときには一目瞭然。髪がボサボサでボリュームがない、ツヤもハリもない、イコールそれが「老け印象」に直結します。

不思議なことに、髪のボリュームダウンやハリの喪失、うねりなど髪の変化はいきなりやってくるのです。いや、きっと徐々に来ているはずなのですが、感覚的にまるでゲリラ豪雨のようで、気付いたときには手遅れ、ということも……。

髪や頭皮も日々エイジングを重ねていくため、突然「あれ? 私の髪、こんな髪質だった?」と後悔しないためにも、ヘアケアは日々行うことが重要です。

自宅でできるヘアケアをバージョンアップするには?

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髪の毛のお手入れがおざなりになりがちな“リモート時代”だからこそ、しっかりとヘアケアを行い、綺麗な髪をキープしましょう。

最後に、美容のプロがおすすめする自宅でのヘアケアをご紹介します。

美容のプロが注目する成分「ヘマチン※」

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ヘアケアにおいて注目している成分が「ヘマチン※」。実はこれ、新しい成分ではなく、美容室などのプロユースでは長く使われているものです。

「ヘマチン※」は毛髪補修成分のひとつで、毛髪のタンパク質と瞬時に結合する性質があり、ダメージを補修する効果が期待できます。要は剥がれたキューティクルから入り込んで内側から補修しながら、タンパク質と結合し、その補修部分をキュッと保護できるというわけです。

美容成分「ヘマチン※」配合のヘアケアアイテムを使用して

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女性の髪は、毎日の洗髪・ドライヤーの熱・ブラッシングの摩擦・紫外線など、様々なダメージ要因に囲まれています。

「ヘマチン※」は、こうした日々のダメージをいたわり・広げずに修復し、根元からハリやコシのある、艶やかな若々しい髪を目指すことができます。

リアルな対面の際、相手に「髪がさびしい」「なんだか老けた」という印象を与えないために、そして自分自身が髪の悩みにとらわれることなく、好きな髪型、好きなスタイリングをいつまでも楽しむために、「ヘマチン※」配合のアイテムを毎日のヘアケアに取り入れてみてはいかがでしょうか。

※毛髪補修成分

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