fracora Beauty Column 【西村知美さん】

■娘とのコミュニケーションの場であるお風呂が一番の美容時間

――たくさんの資格を持っている西村さん、家事に育児に仕事に、資格の勉強の時間まで考えると、美容にかける時間はどのように捻出しているのでしょうか?

資格は人生の中でいつか役に立つんじゃないかと思って色々と勉強しています。実際に勉強してみて、やっぱり知らないよりは知っているほうがいいなということが多くて自分の世界が広がるし、そこで出会った方々からまた色んな情報を得られるので、自分のスキルアップにもなりますしね。時間がないなと思いながら、お風呂は温泉ソムリエの資格を取るくらい好きなので、毎日2時間くらい入っています。娘は学校のことなどたくさん話したいことがあるんでしょうけど、私は「今料理しているから」とか、「いま打ち合わせの対応しているから」「仕事のメールしてるから」というように、家事に追われたり仕事で携帯電話から手が離せないことが多くて、娘の話をゆっくり聞いてあげられないんですよ。

そんな中、唯一娘の話を聞いてあげられる時間がお風呂なんです。お風呂は美容にいいのはもちろんですが、携帯電話から遮断される空間でもあるので、娘とのコミュニケーションの場としても有効なんです。そこでゆっくりと娘の話を聞きながら、「あれ、肌にぶつぶつができたね」とか「ちょっと太ったんじゃないの」というふうに、娘の健康チェックもできるし、娘にスクラブ入りのコスメでマッサージしてあげたりして、スキンシップも図ることができるので、楽しいです。美容にも繋がるしコミュニケーションも図れるし、2時間はあっという間ですね。

温泉ソムリエの資格で得た知識を生かして、体調や状況に合わせて温泉を選んで行くこともあります。民間療法になるかもしれませんが、たとえば肌の調子が良くない時は、じゃあ酸が強くて殺菌効果のある万座温泉か草津温泉に行こうかな、みたいに。

娘と一緒に楽しみながら肌のケアもできて、気分もリフレッシュできるので、私にとって温泉は一番の美容法かもしれませんね。

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――デビューが早かったので、美意識も昔から高かったのでは?

いえ、10代のときはむしろ何にもしていなかったので、今になって深く後悔しています(笑)。自分の肌は甘やかさない、という持論が当時あって。プライベートではノーメイクでしたし日焼け止めも塗らないし、保湿もおろそかにしていました。そうしたら30代になってから、シワやしみ、そばかす、吹き出物などの肌トラブルが一気に出てきてしまって、周りの友達と差が出てしまったんです。何もしないと30代過ぎてからこんなに差がでてくるんだって痛感しましたね。

若いころは肌に悪いことを何にも考えずにやってしまっていたので。しょっちゅうお化粧を落とさずに寝てしまっていましたし……。だから娘には、「日焼け止めはちゃんと塗らなきゃだめよ」とか、「洗顔した後にタオルで顔をごしごしこすっちゃだめよ」とか、「後悔するから今からちゃんとやっておいたほうがいいよ」と伝えていますね。

■顔とお尻は同等にケア!みえないところまで愛情を注ぐ意識が大切

――普段のスキンケアのステップを教えてください。

オールインワンのスキンケアがすごく好きなんです。仕事がら出張も多いですしプライベートで温泉にもよく行くのですが、スキンケアアイテムをすべて持ち運ぶのが大変なので、外出先にはオールインワン一つだけしか持っていきませんね。

家では、クレンジング、洗顔、化粧水、乳液、美容液、部分用のケアアイテムを使います。いまは目元だけじゃなく口の周りのシワも気になってくるので、部分用のケアアイテムも使います。そのあとパックをして、余った分は全身に塗っています。

フラコラの『WHITE’stプラセンタエキス原液美容液』は、すごくさらっとしていて、他にはない使用感が気に入りました。ベタベタ感が全くなくてさらっとしているのに、しっとりするなんていいとこ尽くしですね。友達にもおすすめしたいです。

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実は、ロサンゼルスに美意識の高い友達がいるのですが、その子から「フラコラの『プラセンタつぶ5000』の評判をきくけどアメリカから注文できないから、代わりに注文して」と頼まれて以来、彼女の代わりにまとめて注文して送ってあげているんです。

「どう?」って聞いたら「すごく自分に合っていて、調子もよく、何よりも元気になった」って。

そうしたら、偶然にも山口に住んでいる私の母も飲んでいたんです。もう70歳近いんですけど、調子が良くて楽しくて活力になるって。よくメールで自分の顔のアップが送られてくるんですよ、「若いでしょ」って言って(笑)。

私は体質的にサプリを飲めないんですけど、大切な人が元気になると、私も明るくなりますしうれしいですね。

――ずっと続けている美の習慣はありますか。

みえないところも顔と同じように考えて、顔のケアのついでにすることです。昔からの習慣なのですが、顔とお尻は同等に扱わなきゃと思っていて。なんだかいつも座ると下着の線で跡がつくのがかわいそうで(笑)。だから顔から首、デコルテまでケアしたら、手に残った分でお尻も保湿していますね。20代の頃から続けています。みえるところだけじゃなくて、みえないところも全て顔につながっていると思えば、同じように愛情を注いであげられますよ。保湿し終わったパックを捨てる前にお尻に使うだけなので何か特別なものを使うわけではないですが。

あとはシャワーを2分間頭皮に当てて、頭皮を柔らかくしてからシャンプーをしています。いつも仕事で色んなスプレーをしているから髪の毛がゴワゴワになっちゃうんですね。そうすると、泡立ちが悪くて、2回くらいシャンプーをしなくちゃいけなくて大変だったんです。

でも、温泉でアカスリをしてもらう時も、必ず10分くらい温泉に浸かって角質がとれやすいようにしているんですが、頭皮もそれと同じで、シャワーを2分間浴びてからシャンプーをすると頭皮が柔らかくなって、無駄な汚れも取れるから1回だけでも泡立ちがすごく良く、汚れも取れるんです。シャワーを浴びながら歯を磨いたり、洗顔をしたりしていればあっという間に2分間くらい経っているので、効率的でおすすめです。髪の毛を洗うというよりは皮膚を洗うという意識が大事ですね。

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■15分で完成!紅茶の茶葉でつくる自家製燻製

――最近はまっていることは?

家で燻製を作ることですね。15分くらいでできてとっても簡単なのに、すごくおいしいんです。密封して作るので全然煙たくならないですし、普通のお鍋でできるからおすすめです。底が厚めの鍋にアルミホイルを敷いて、蓋にもアルミホイルをしっかりかぶせて密閉するんです。普通は桜のチップとかリンゴのチップとか専用のチップを使うんですけど、面倒なので私は紅茶の茶葉を使っています。紅茶だけですと煙が出ないので砂糖を混ぜます。砂糖が焦げることで煙が出て燻されるんです。その上に網をはって、15分火にかけるだけ。色んなものを試しましたが、サバが一番おいしかったですね。

ほかにはチーズとかかまぼことか、ベーコンとかもおすすめです。できればそのあと1時間くらいそのまま放置しておくと持つと燻されると思うんですけどね。手の凝ったように思える燻製を、自宅で簡単においしく取り入れられるのは得した気分ですし、あれこれ食材を試してみるのも楽しいんです。

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――最後に、フラコラのユーザーさんに一言!

限界はよく自分が決めるっていいますよね。だけど美には限界はないし終わりはないし、卒業っていうのがないと思っています。たとえば主人のお母さんは、60歳を超えてからダイビングの資格を取得したんですよ。今は70~80歳になりますが、バリバリに旅行に行って潜っているんですね。それって私たちはまさかと思うけど、本人は全然まさかと思っていないからできるんだと思うんです。だから、自分の考え方一つで、いつでも美しさは手に入る。よく生まれつきだと言う人もいますが、美しい方は皆さん努力しているから美しいんですよね。

世の中は情報がどんどん出ているので、努力することを楽しみながら、自分の視野を広げて、色んなところから色んな情報を得て、自分に合うものをぜひ探し出してほしいなと思います。肌はごまかしがきかないと言うけど、内側から若くなることはできます。気持ち一つで誰でもいつでも20歳になれますよ。


nts_1.jpg※衣装協力 ダンシングハート

★西村知美さんの一押し!!★

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西村知美
1970年12月17日生まれ
山口県宇部市出身。
1985年、第1回ミスモモコグランプリで優勝し、1986年、映画「ドン松五郎の生活」で主演デビュー。同時に主題歌「夢色のメッセージ」で歌手デビュー。その後、ドラマ、映画、写真集、ラジオ、雑誌、テレビ、声優など、様々な方面で活動。プライベートでは1997年結婚、2003年長女誕生。資格コレクターでも有名で温泉ソムリエ、1級小型船舶操縦士、花火鑑賞士など多くの資格を持つ。

オフィシャルブログはこちら
http://tororin3.progoo.com/blog/ 

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