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公開日:2021.02.22
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くすみのない肌はどう育てる?毎日の習慣とプラセンタで透明感にアプローチ!

私たちの生活には、肌をくすませるさまざまな要因が潜んでいます。透明感のある肌をキープするためには、そうした原因を取り除き、血行や代謝のよい健康的な身体を保つことが大切です。

生活習慣を見直しながら、プラセンタによるケアをプラスして、内側から輝く女性を目指しませんか?

透明感のある肌ってどんな状態?

そもそも、透明感のある肌とは、どんな状態をさしているのでしょうか。ポイントとなるのは「キメ」と「血色」です。

血行不良だと顔がくすみがちに…

血色のよい肌は血行がスムーズな証しであり、キメが整った肌は光を均一に反射することで透明感を与えてくれます。その結果、自然な透明感を引き出してくれます。

血液は、全身の細胞に栄養や酸素を運ぶ役割を担っています。そのため、血行が滞ると、肌づくりに必要な栄養がうまく行き届かなくなるだけでなく、肌の血色が悪くなってくすんだ印象に。

顔のくすみの原因はさまざま

また、血行不良のほかにも、メラニンや乾燥、古い角質、汚れ、うぶ毛、食生活など、肌の透明感を奪う原因は実にさまざま。

代謝が低下して老廃物が滞ると、ターンオーバーが乱れて本来はがれ落ちるはずの古い細胞が角質層にたまりやすくなります。すると、肌のキメがあらくなったりゴワつきが出たりして、くすみがちな肌に。

汚れやうぶ毛は、ピーリングや毛の処理で対応できますが、キメの整った血色がよい肌を保つには、外側からだけのケアでは難しいこともあります。

肌の透明感アップに役立つ生活習慣

具体的にどのような対策を取り入れればよいのでしょうか。

肌の透明感を引き出すには、血行をよくして代謝を高めることが欠かせません。。以下の習慣を取り入れて、体の内側から肌の透明感アップをサポートしましょう。

適度な運動

ジョギングやウォーキングなど、体内に酸素を取り入れながら身体を動かす有酸素運動は、血流に働きかけたいときにおすすめの方法です。

ただし、激しい運動はNG。呼吸の回数が増え体温も上がることで、血液のつまりを引き起こす活性酸素が大量に発生してしまいます。

湯船につかる

血流アップには、湯船につかるのもよい方法です。

身体が温まることで皮膚の毛細血管が広がり、血流がうながされます。シャワーで済ませず、できるだけ湯船につかる習慣をつけたいですね。

身体を冷やす食べ物に注意

冷たい食べ物や飲み物、夏野菜など、身体を冷やす食べ物には要注意。冷えは血管を収縮させ、血液のめぐりを滞らせる原因になります。

ストレスを避ける

ストレスによる緊張もまた、血管を収縮させてしまいます。我慢しすぎたり悩みすぎたりしないよう気をつけましょう。

また、適度な運動や入浴もストレスの緩和に役立ちます。

禁煙

喫煙はビタミンCを破壊し、血流を低下させます。血行不良や代謝の低下に加え、ビタミンCが壊されることによって、色素沈着のリスクも高まります。

こうした生活習慣を心がけることで、内側からいきいきと輝く肌に近づくでしょう。

洗顔はすすぎを入念に

肌の透明感を保つには、入念なスキンケアも欠かせません。洗顔料の洗い残しはくすみのもととなるため、すすぎをしっかり行うことが大切です。

また、乾燥はターンオーバーの乱れを招きますので、洗顔後は十分な保湿を心がけましょう。

胎盤エキス「プラセンタ」でプラスαの内側からもケアを

透明感に集中してアプローチしたいのなら、プラセンタを活用するのもよい方法です。

プラセンタは、哺乳類の胎盤から栄養素を抽出したエキスのこと。生命の維持に不可欠な栄養素が豊富に含まれており、特にくすみがちな肌におすすめの美容成分です。

スキンケア化粧品なら、外側からのダイレクトな働きかけが、サプリメントや美容ドリンクなら内側からの働きかけが期待できるでしょう。

プラセンタの効果について詳しく知りたい方はこちら

内側から整えて、くすみのない肌へ

私たちの生活には、肌をくすませるさまざまな要因が潜んでいます。透明感のある肌をキープするためには、そうした原因を取り除き、血行や代謝のよい健康的な身体を保つことが大切です。

生活習慣を見直しながら、プラセンタによるケアをプラスして、内側から輝く女性を目指しませんか?

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