fracora Beauty Column 【真山景子さん】

■楽しく動いて、楽しく体型維持」が美のモットー

――ママとは思えないほど昔から体型が変わりませんが、何かされていますか?

 糖質制限をしています。糖質はやはり太りやすいと言われているので、甘いジュースをやめて、炭水化物を控えるように。とはいえまったく食べないわけでなくて、おかずをメインにして、過度に糖質を摂り過ぎないように気を付けています。昔は好きなものを気にせずに食べていたのですが、35歳を過ぎたころから太りやすくなってしまって。朝昼晩はちゃんと食べますが、付き合いや仕事もあるから自分ですべての食事内容を決められるわけではないので、朝は必ずこれを食べるとか、量はこれだけ、と決めるのではなくて、トータルでみて平均的になるようにコントロールしていますね。
 撮影が続くと朝はロケ弁のおにぎりが定番で、つい炭水化物をとりすぎてしまいがちなので、夜はお肉だけにしておこう、というようにバランスをみながら調整しています。
 運動は、これまでジムに行ったりホットヨガをしたりと色々してきたけれど、結局続けられないし辞めたらどんどんリバウンドしてしまうから、日常生活に取り入れやすい運動はするようにしています。たとえばママチャリは電動にしないで坂道は自力で上るとか(笑)。晴れているときは、大体自転車。息子の送り迎えは基本自転車だし、ちょっとした用事や買い出しはなるべく車を出さずに自転車で行動するようにしていますね。移動手段が足腰のトレーニングにもなるなんて手軽だしおすすめです。

――自転車は日焼けを気にされる方もいますけど、紫外線ケアはされていますか。

 日焼けは顔だけは絶対死守しようとは思っていますが、若干の日焼けは健康的でいいんじゃないかなって思っていますね。私は肌が薄いので、真っ白だと血管が透けて老けて見えてしまうので、ちょっとくらい日焼けしていてもヘルシーな気がしています。だから、そこまで紫外線対策を徹底していませんね。
 子供と公園に行くようになったら、やっぱりそこまで神経質に気にしていられなくなったというのもあります。日焼け止めを塗るくらいで、手袋をしたり完全防備、っていうのは取り入れていません。とくに焼けやすい鼻の頭やおでこは頑張って死守しますが、シミが気になるようになったら美容クリニックに行ってケアしよう、というタイプですね。予防よりもその後のケアでなんとかしようかなって(笑)。
 気にし過ぎて家でじっとしているよりも、焼けたとしても外で太陽を浴びて汗をかいたほうが健康的だなって最近は思っています。楽しく運動して、楽しく体型維持する。最近はそのほうが美しいなって気がしています。

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――普段のスキンケアを教えてください。

 朝は時間がないので、夜のケアを念入りにしています。とはいえ夜も息子をお風呂に入れたり寝かしつけたりと時間がないので、自己流の時短ケアを取り入れていますよ。たとえばお風呂に息子と一緒に入るときは化粧水をつける余裕がないので、お風呂場にシートマスクを置いておいて、シートマスクを貼りながら息子を拭いたり着替えさせたりするようにしています。プラセンタは一時期すごくハマっていました。フラコラの美容液は原液だから一般的なものよりも保湿力が高い気がしていいですよね。あと、昔から必ず行っていることは、メイクを落とすときは温めて毛穴を開かせて、しっかり汚れを落としたら、毛穴が開いた状態で水分をチャージし、最後はしっかり冷やして毛穴を締めてから寝るということ。冷やすときゅっと毛穴が締まって、チャージした水分を閉じ込めながら肌のキメも細かくなる気がするんです。手軽な方法は冷凍庫の冷気を顔に当てること。ダンナさんに「何やってるの」ってつっこまれながら毎日急速冷却しています(笑)。

――肌の悩みはありますか?

 ここ最近はたるみが一番の悩み。もともと釣り目なのに、年齢とともに顔がやさしくなってきたねって言われるようになって。要は顔が垂れてきたってことかなと(笑)。ふと鏡を見たときに、たるんでいるなって感じることも増えました。38歳はそういう年齢なのかもしれませんね。でも私より年上のモデルの先輩方は本当に綺麗だから何をしているのか聞くと、やっぱりみなさん運動しているんです。同じ年齢の方々と比べて何が違うのだろうってみていると、やっぱりヘルシーさで。多少のたるみは年相応だからいいと思うんですが、みなさん自然体で、元気で若々しいんですよ。人工的な美しさより、私はそっちを目指したいですね。すごく細かく美に気を使いすぎるよりは、毎日ナチュラルに生活しながらたるみと戦うわよってモチベーションで。だから子供とキャンプに行って虫に刺されてもいいやって思うし、独身の頃よりアクティブに動くようになりました。

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■お茶感覚でできる「空中ヨガ」で、むくみ・たるみをケア&体幹エクサ!

――最近ハマっていることはなんですか?

 空中ヨガです。ジムに行ったりホットヨガをしたりと、いろいろとしてきた中で、一番気持ちよさを感じたのが空中ヨガだったんです。無理な体勢にならないので、床でやるヨガよりも体に負担がなくて楽なんですよ。今年6月からなので最近です。ママ友と自転車で行ける距離だし、息子をお迎えに行く途中なので通いやすいのもいいですね。月に最低4回は行っています。コリをほぐしたい部位や、リンパが詰まりやすい部位に布をあてて、自分の体重をかけてブランコみたいにテンションをかけると、痛気持ちよくてマッサージみたいにほぐれるんです。逆さになるから血液の循環がよくなってむくみがとれるし、便通もスムーズに。バランス感覚が大切だから体幹も鍛えられるし、逆さになることで顔のたるみにも効く気がしています。いろんな効果を実感できるので、これを考えた人天才だなって思うくらいにハマっています(笑)。ママ友との交流もかねてお茶する感覚でできるので、いいものを見つけられたなって思っていますね。

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 ■「一日、一笑い」。心の健康を保つ意識が、一番の美容法

――ユーザーさんに一言。

 美意識はその名のとおり「意識」だと思うんです。美意識が高いとか低いとかって、誰が測るものではなく自分の中にあるものだから、答えは1つじゃなくて。だから人それぞれ「自分はこれが絶対正しい」と思っていることを貫けばいいんじゃないかな。美容法は100人いたら100通りあって、自分にあった美容法を皆さん探って確かめていると思います。わたしが一番美意識として大事にしているのは、絶対に毎日の生活の中で笑っていられること。そこに笑顔がなかったら絶対綺麗じゃないと思うから、笑ったり、気持ちに余裕ができる環境づくりだったりを大切にしています。

 日々子育てや仕事に追われたりと、現代人は何かしらに追われているだろうし、ストレスがたくさんあると思うから、ちゃんと肩の力を抜けて、息抜きができている人のほうが、美意識が高いのかなって。だから私は自分が楽できる環境をたくさんつくっています。たとえば、息子のお迎えを頼める人を何人かつくっておく。4月から仕事を本格復帰すると決めていて、できる限りすべての仕事に対応したいから、どうしてもっていうときには周りにサポートしてもらって、30分だけでも見てもらっています。
 ときには人に甘えることも大事。自分が仕事をがんばるうえで、心に余裕ができて家族やまわりの人に優しくできるならそれもいいと思うし。
 「一日、一笑い」。心が健やかなことが一番の美しさだと思うので、あれもこれもというように余裕がなくなっちゃう瞬間は日々本当に多いけど、笑顔になれる環境をつくろうと意識することが、一番の美容法だと思います。

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真山景子
人気ファッション誌「JJ」「CLASSY.」「AneCan」の他、TV、CM等で活躍。2012年に結婚し、現在は一児のママ。2016年から「menageKELLy」のカバーモデルを務める。

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