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湿気での髪対策に!話題の成分「トステア」とは?加齢による髪のうねりとの関係を解説

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年齢とともに感じる肌の不調2024年から始める本格的なエイジングケア(※1)!

       

昔はそこまで気にならなかった、くすみ(※2)、ハリ不足など、年齢とともに肌の不調を感じていませんか?

みずみずしく弾力のある肌状態は20歳前後から24歳頃にピークを迎え、それ以降は降下していく一方。
エイジングケア(※1)を取り入れることにより肌トラブルを防ぐことにもつながります。

遅すぎることはありません。ぜひ一度ご自身のエイジングケアを見直してみませんか?

※1 年齢に応じたお手入れ
※2 感想等による肌印象のこと

「トステア」はヘアケアに嬉しい効果があるといわれる、今話題の成分です。実際の研究により、「トステア」は髪のうねり・乱れを抑える効果が期待できるとされています。理想的な美髪を叶えていくためにも、積極的に使っていきたい成分です。

そこで今回は、神戸大学大学院の辻野義雄特命教授に「トステアと髪のうねり・乱れとの関係」について詳しく教えていただきました。今以上に美髪になりたい方は必見の内容です。ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

この記事でわかること

髪がうねるとはどんな状態なのか
「トステア」と髪のうねりとの関係は?
髪に期待できる「トステア」の効果とは?

加齢と髪のうねりの関係

肌と同じように、髪も年齢とともに変化していきます。

髪の悩みというと、白髪、細毛、ボリュームダウンなどが思い浮かぶ方も多いかもしれませんが、くせやうねりなど髪質の変化に直面する女性も増加します。

「髪のうねりはダメージが原因」「うねりはダメージケアすれば改善する」と思われがちですが、実はそうではありません。

髪がうねる原因はダメージだけではなく、エイジングの問題なのです。

加齢とともに、生えてくる髪自体の形状が変わってきます。

髪のうねりは紫外線やヘアカラーなどによりダメージを受けることでうねるのではなく、毛根から生えてくる髪自体がエイジングとともに変化することが原因のひとつです。

つまり、髪のうねりを解消するには単なるダメージケアだけでなく、エイジングケアが必要になるということになります。

髪が「うねる」とはどんな状態?

髪のうねりは、髪の毛一本一本がねじれている状態です。髪がねじれることで髪表面が乱反射してしまい、ツヤも失われてしまいます。

髪のうねりは生まれつきのクセとは別で、以前は気にならなかったうねりが年齢を重ねることで出てくるようになるのです。

毛髪は、毛穴から3〜4本生えています。しかし、エイジングとともに、それが2〜3本と徐々に減少。毛穴から生えてくる毛髪の本数自体が減っていくだけでなく、毛髪自体が細くなります。

毛髪が細くなると、ハリコシがなくなり、それによりうねりが出るようになるのです。

髪がうねると見た目の印象も変わる

梅雨時期は髪がうねりやすく、扱いにくくなります。

人の印象は肌に目がいくと思うかもしれませんが、肌以外に髪の毛にも視線がいくものです。髪型はその人の印象をも左右するとても大事な要素です。

とくに40代を超えると、徐々に毛髪がうねりやすくなります。

うねりのない直っすぐな毛髪は若い印象を与えますが、うねりがあるだけで老けた印象を与えやすくなります。

さらに、毛髪がうねることでツヤが失われ、パサつきが目立つことも。それにより「髪がまとまらない」「夕方になると髪がうねる」などの悩みになってしまうのです。

肌のこと以上にヘアケアに気を付けている人は少数派かもしれませんが、だからこそヘアケアを見直すだけで見た目印象がガラッと変わることもあるかもしれません。

スキンケアやファッションだけでなく、髪のお手入れも見直してさらなるイメージアップを目指しましょう。

「トステア」はうねり・形状記憶効果も期待できる

「トステア」は毛髪の専門家から相談を受けたことをきっかけに研究室で実験を繰り返し、偶然発見された成分です。

「トステア」にはさまざまな効果がありますが、大きな特徴的として髪のうねりや乱れを解消する効果が期待できることが挙げられます。

「トステア」でケアした髪にドライヤーやアイロンの熱をあてることでストレート、カールなどのヘアスタイルをキープ(形状記憶効果)することが可能です。さらに、次にシャンプーするときまで髪形を維持できるという画期的な新成分です。

梅雨や湿気が高い日に多くの人の頭を悩ます髪のうねりや乱れ。「何をしてもくせ毛がなかなか良くならない」「朝セットしてもくせ毛で元に戻ってしまう」などというお悩みの方も多いのではないでしょうか。

「トステア」を積極的にとりいれることでうねりを解消するだけでなく、縮毛矯正後などのダメージが気になる髪のケアとしても役立つ成分です。

「トステア」には髪をなめらかにする効果も

研究によると、「トステア」には髪をなめらかにする効果もあることがわかっています。

なめらかな髪とは、頭を動かしたときに動きに合わせて髪が流れるようなやわらかさがある状態です。さらに、指を通したときに引っかかりやザラつきがありません。

エイジングとともに髪はしなやかさを失い、ゴワつきやパサつきが気になるようになります。

「トリートメントしてるのに髪のパサつきが気になる」という悩みがある方にもおすすめしたい成分です。

「トステア」を試すと感動レベルの仕上がりに

「トステア」の効果を検証するために、全国多数の美容室で縮毛矯正などさまざまな施術を試してもらいました。実際に試した方からは、以下のような反応がありました。

・簡単にくせ毛が伸ばせるようになった
・失敗が少ない
・テクニックがいらない
・縮毛矯正が、通常よりも短時間でできる

その仕上がりに驚きとともに感動の声があがりました。
髪の状態により結果に個人差はありますが、くせ毛が改善するという実例はたしかに存在しています。

「トステア」で髪のうねりをを解消し、理想的な美髪をめざそう

「トステア」は、梅雨時期の髪の乱れやうねりにお困りの方には強い味方になってくれる成分です。

髪の状態は人の印象を左右するともいわれており、男女問わず気をつけたい要素です。

「トステア」がうねりを抑える効果は多数の研究データがでているため、積極的にとりいれることで艶やかな髪に近づくことができます。

「今まで色々試してきたけど、くせ毛がなかなか落ち着かない」「雨の日も思い通りのストレートスタイルを維持したい」という方は、新発想は「トステア」を取り入れてみてはいかがでしょうか?
髪の乱れやまとまりのなさにお困りの方は、ヘアスタイルのお悩みが軽減できるきっかけになるかもしれません。

話題の「トステア」を効率よく取り入れたヘアケア専用アイテムを上手に取り入れて、健康で理想的な毛髪になるようめざしましょう。

この記事でわかったこと

髪がうねると見た目の印象も変わる
「トステア」は熱をあてることでヘアスタイルをキープする効果がある
「トステア」には髪をなめらかにする効果もある

最終更新日:2023.05.30

年齢とともに感じる肌の不調2024年から始める本格的なエイジングケア(※1)!

昔はそこまで気にならなかった、くすみ(※2)、ハリ不足など、年齢とともに肌の不調を感じていませんか?

みずみずしく弾力のある肌状態は20歳前後から24歳頃にピークを迎え、それ以降は降下していく一方。
エイジングケア(※1)を取り入れることにより肌トラブルを防ぐことにもつながります。

遅すぎることはありません。ぜひ一度ご自身のエイジングケアを見直してみませんか?

※1 年齢に応じたお手入れ
※2 感想等による肌印象のこと

この記事の監修者

辻野 義雄

神戸大学大学院
科学技術イノベーション研究科 特命教授
[専門]香粧品(化粧品)科学/生命工学/生物電気化

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