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気になる下腹をすっきり!椅子に座ってできる簡単エクササイズで美ウエストに

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歳とともにもたつきやすくなった下っ腹。放っておくと、どんどん脂肪が厚く…。なんてことに。

しかし、運動しただけではなかなかすっきりさせることができないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、下腹部を効果的に鍛えられるエクササイズ「ライジングボースハンド&ニー」をご紹介します。椅子に座ってできる簡単エクササイズなので、ぜひ一度やってみてください。

この記事でわかること

下腹部を引き締めるために必要なこと

自宅でできる簡単下腹部エクササイズのやり方

下腹部エクササイズを自分で行う時の注意点

どうやったら下腹がすっきりするのか?

「下腹を引き締めたい」と思ったら、まず腹筋を思いつく方が多いかもしれません。ただ腹筋といっても色々な種類があり、方法によって鍛えられる筋肉が異なります。

腹部の筋肉は1つではなく、大小の様々な筋肉が重なり合っているもの。とくに下腹の筋肉というのは、もともとあまり動きづらく鍛えにくいという性質を持っています。

ライジングボースハンド&ニーのやり方

今回紹介する「ライジングボースハンド&ニー」は、腹筋の中でも特に下腹部に効くエクササイズ。下腹部ぽっこりが気になっている方には、効率的なトレーニング方法です。

元オリンピック選手・柳澤哲さんに教えていただきます

シドニー五輪代表
元東京大学生涯スポーツ健康科学研究センター技術補佐員

柳澤 哲

椅子に浅く腰掛けて、背もたれに背中をつける


まずは、背もたれのある椅子に浅く腰掛けて、背中を背もたれにつけましょう。

手足をまっすぐ伸ばす


背もたれにもたれた状態で、手足をまっすぐ伸ばします。

両肘と両膝を近づけて、伸ばす動作を10回行う


お腹がキュッとなるような感じで両肘と両膝を近づけ、その後手足を伸ばしていきます。

この体を丸める動作と手足を伸ばす動作を繰り返して、10回行っていきましょう。

ライジングボースハンド&ニーを行うときのポイント

簡単にできるエクササイズですが、ポイントを押さえて正しいフォームで行うことも大切です。

両肘・膝をしっかり寄せる

ライジングボースハンド&ニーでは、体を伸ばした状態から中央に寄せる時に、下腹部に負荷がかかります。

お腹を丸めるようにしてキュッと下腹部に力をいれ、両肘と膝がくっつくぐらいまで寄せるのがポイントです。

ここが中途半端だと下腹部への負荷も半減してしまうので、最初は少しきついですが、1セットでもいいのでしっかり両肘・<両膝を寄せることを意識してみましょう。

慣れてきたら背もたれなしで行うとさらに効果的

背もたれのない椅子でライジングボースハンド&ニーを行うと、かなり難易度が上がりますがさらに下腹に負荷を効かせることが可能です。

まずは背もたれのある椅子でやってみて、腹筋が鍛えられてきて自信がついたら、背もたれのない椅子でも試してみましょう。

ライジングボースハンド&ニーで下腹すっきり!

普段あまり使わない部位だけに、ちょっと気を抜くと脂肪がつきやすい下腹。

しかし、エクササイズなどでしっかりアプローチすれば効果も感じやすいところです。

今回ご紹介したライジングボースハンド&ニーを毎日続けて、たるみのないスッキリ下腹をキープしましょう。

この記事でわかったこと

ウエストをすっきりさせるには腹筋下部を意識したエクササイズが大切

ライジングボースハンド&ニーは椅子があれば簡単にできる

背もたれのない椅子で行うとより効果的

この記事を動画で見たい方はこちら

最終更新日:2021.02.25

この記事の監修者

柳澤 哲

シドニー五輪代表
元東京大学生涯スポーツ健康科学研究センター技術補佐員

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