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Fitbitの魅力とは?Fitbitを健康管理に取り入れるメリットをご紹介

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健康管理の意識向上により注目をあびているウェアラブル活動量計。

身近にもスマートウォッチやFitbitなどのトラッカー型デバイスを活用して、セルフケアを始めている方が増えているのではないでしょうか。

睡眠の質を上げたり、適度に運動量を増やしたりと、さまざまな機能が充実しています。オトナ女子が理想とする美しさを叶え、疲れに負けない身体を維持するためには、積極的なセルフケアの取り組みは欠かせません。

しかし、何気なく過ごしている日々の「睡眠や運動の”質”が良質なのか?」「話題のケアを試してみた際に本当に改善したのか?」など、ご自身の体調とはいえ明確に知ることはとても難しいもの。

そんな体調管理のために、ぜひ使っていただきたいのがFitbitです。この記事では、「Fitbitの魅力」や「フラコラスタッフがFitbitを使った実体験」をご紹介していきます。

この記事でわかること

Fitbitの魅力とは?
Fitbitを使うメリットはどんなものがある?
フラコラスタッフがFitbitを使ったリアルな体験談

フラコラが考えるFitbitの魅力

フラコラではfracoraプライム会員にFitbitを提供しています。Fitbitは非常に計測精度がよく、40代以上のオトナ女子でも簡単に使えて、その上で健康管理や美容のためにとても有効なセルフケア機器です。

Fitbitは世界の医療研究にも使われている

Fitbitで取得できる生体データは、医療研究にも使われるほど信頼のおけるもの。日本でも有名な大学で、様々な医療研究に活用されています。

Fitbitは2007年にカリフォルニア州で設立された会社で、ウェアラブル機器の研究・開発を行っていました。現在はFitbitの高い技術が認められ、Googleグループの傘下に入っています。

先端美容を手掛けるフラコラでも、初めはFitbitを全社員の健康管理に採用し、健康経営を通して本質的に社員の健康改善にFitbit採用の成果を感じました。

Fitbitに関するプレスリリース

Fitbitは、つけて過ごしているだけで毎日の睡眠の質や活動量がわかりやすく可視化されます。それによって自然と健康意識が高まり、ライフスタイルが改善されていくことが大きな魅力です。

そこで、フラコラプライム会員へFitbit提供サービスを開始しました。フラコラアプリとデータ連携することで、フラコイン特典付与などのサービスも実施しています。

睡眠解析の精度が高い

Fitbitの最も魅力的な機能は「睡眠の質」の可視化で、Fitbitによる睡眠解析の精度は世界的にも認められています。

眠っている間の心拍数や動作から睡眠の状態を解析することで、睡眠の質を「睡眠スコア」として数値化しているのです。

睡眠スコアの使い方は簡単で、手首にFitbitを装着して普段通り寝るだけ。それだけで睡眠の質を分析し、100点を満点としてわかりやすく点数をつけてくれます。

「寝具を変えた」「ゆっくり入浴した」など、睡眠改善の取り組んだときの変化も確認できます。そのため、自分に合った睡眠ケアの方法が分かり、睡眠改善しやすくなるのです。

良質な睡眠を得ることは、健康や美容を高めるために欠かせません。

しかも、Fitbitで「良い睡眠」と評価された80点以上の睡眠は、実際に「よく眠れた!すっきり!」と実感できるはず。Fitbitを実際に使用しているフラコラスタッフも、睡眠解析の精度を実感しています。

防水機能なので濡らしてもOK

Fitbitは水泳で利用できるほど高い防水機能がついているので、濡らしてもOKです。

手を洗うときに濡れてしまっても、壊れることはありません。お風呂に入るときも、つけたままで大丈夫です。

お仕事柄や家事で、手元が濡れやすいライフスタイルでも、Fitbitなら安心してつけられます。常に健康をトラッキングできるという点も、Fitbitの魅力的なポイントです。

ダイエットに成功しやすくなる

ダイエット目的でFitbitを利用すると、高い確率で成功することが分かっています。

Fitbitのカンファレンスでも、多くの方のダイエット成功についてレポート発表がされているのです。

ダイエットは食事管理が基本ですが、食欲をコントロールするためにも良質な睡眠や適度な運動が必須。

Fitbitをつけることで日中の活動量や睡眠スコアを意識するので、結果として無理のない自然なダイエット成功につながるのかもしれません。体重や体脂肪率、生理周期の記録もアプリで簡単にできるため、日々の体調変化をグラフ管理できることも効果につながるのでしょう。

フラコラスタッフがFitbitを使った実体験

フラコラでは、全社員がFitbitで健康管理をしています。ここではFitbitを2年間使っているフラコラスタッフの実体験を見ていきましょう。

最初は違和感があった

Fitbitで睡眠解析をするためには、デバイスをつけたまま寝なければなりません。

しかし、初めは就寝時まで四六時中Fitbitをつけていることに、違和感を感じていたとのこと。しかし、1週間ほどでFitbitのある生活に慣れたそうです。

一般的な時計より軽い設計になっている機種もあるので、軽量のトラッカータイプを使えば違和感を軽減できるでしょう。

健康の数値化によって健康意識が高まった

Fitbitをつけているだけで心拍数や歩数、活動量や睡眠スコアなど……さまざまなデータが数値化されます。

Fitbitアプリで自分のデータを見ていくうちに、健康への意識が自然と高くなったそうです。毎日見ていることで日常的な活動量が把握できるようになると、自然と「今日は歩数が少ないな」「もう少し歩こうかな」など、Fitbitで数値がみえることで運動量のUPにつながりました。

睡眠の改善に取り組みやすくなった

睡眠の質がいいか悪いかなんて、自分ではなかなか判断しにくいもの。

もともと寝付きがよかったフラコラスタッフは、睡眠スコアで高得点を取れたことでの納得感でより改善のモチベーションになったそうです。

たとえ睡眠スコアが思ったよりも悪かったフラコラスタッフでも、意識的に睡眠の改善に取り組むことでコンスタントに高得点が取れるようになり、快調に過ごせるようになったそうです。

睡眠スコアは、Fitbitをつけて寝るだけで点数が表示されます(ただし3時間以上の睡眠が必須です)。

改善のポイントとしては「良いスコアが取れた日の ”前日” は何をしたか?」「睡眠スコアが悪い日は、朝から夜までどうやって過ごしていたか?」など自己分析すること。

日中の活動内容と睡眠スコアを比較することで、睡眠を改善しやすくなるそうです。

Fitbitを通じたコミュニケーションができた

フラコラでは、全社員がFitbitを利用しており、70代の社長も愛用中です。

すると自然に年齢差は関係なく「今日は何歩歩いた」「睡眠スコアがよかった」など、コミュニケーションが生まれるようになりました。

Fitbitを家族で一緒に使ってもらうことで、家族との会話も盛り上がり、お互いに健康管理と改善意識が高まります。

また、離れて暮らす家族ともFitbitでつながりを持ち、「今日は元気に歩いてるな」「活動量が少ないな」などチェックできるところも魅力的なポイントです。

Fitbitを上手に活用しよう!

フラコラでは300名のFitbitご利用モニターを募集してオトナ女子のデータ分析を行い、医学会での研究発表も実施しています。

睡眠の質・美肌との関係など、フラコラ世代の美容と健康管理のデータを追求。オンラインセミナーなどを通じて情報発信も行い、疲れにくいカラダと内側から輝くような美容のために、これからもFitbitに関するサービスを提供していきます。

また、エイジレスプラスでは、Fitbitの使い方を紹介するセミナーや記事を多くご用意しております。フラコラのコンテンツも楽しみながら、Fitbitがある毎日を楽しくスタートさせましょう。

この記事でわかったこと

Fitbitは医療研究に使われるほど高精度な分析力がある
Fitbitを使うことで健康への意識が高まり、ダイエットが成功しやすくなる
Fitbitを使ったスタッフは健康管理のために効果的だと感じている

最終更新日:2022.06.07

この記事の監修者

大木 都

編集長
(ヘルスケアコーディネーター / 日本初公式 Fitbit Friend)
・日本抗加齢医学会 正会員
・上級 睡眠健康指導士
・漢方養生指導士
・健康管理士
・マインドフル・ライフコーチ
・呼吸ヨガインストラクター

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